readers' voice

読者の声 : 99.1.8号 (5)

励ましや、おしかりの言葉、ありがとうございます。

他の読者の方々の中にも、同じご意見を持った方がいらっしゃるかも知れません。自分の考えをまとめるための参考になる場合もあります。だから、「読者の声」は大事にしたいと考えています。
原則として、原文を掲載しています。新しい声から順番にご紹介しています。

それぞれの方々へのご意見もお待ちしています。
こちらのフォームで投稿するか、voice2@systrat.co.jp へお送り下さい。

この色は皆さんの声 (お返事付) この色は皆さんへのご意見です
この色は皆さんの声 (お返事なし)

特別編集 : プレゼント時のコメント

「2001年 ブランドの明日が見える」プレゼントの応募をきっかけに様々な読者の方からコメントを頂きました。一斉にご紹介いたします。

 <杉田さん> 【参考になることが色々と書かれておりました】
       「????」99.1.5

「2001年 ブランドの明日が見える」をお送り頂きありがとうございました。

確かに受け取りました。

お正月は実家(親の家)に帰っていたのでお返事が遅くなってしまいました。
まだ全部は読んでいませんが、参考になることが色々と書かれておりました。じっくり読んで色々と勉強したいと思います。

最後になりましたが、御社の益々のご発展をお祈り致します。


【中野からのお返事】

わざわざご連絡ありがとうございました。

ごゆっくりお楽しみ下さい。

また、ご質問等ありましたら、お気軽にご連絡下さい。

 <Odaさん> 【夜、紅茶片手に読むのが本当に楽しみです】
       「????」98.12.30

「2001年ブランドの明日が見える」プレゼント当選者のOdaです。
先ほど、郵便で直筆サイン入りの著書を頂きました。
年末のお忙しい中、早速ご送付頂き本当にありがとうございます。

本のオビの「目からウロコ」やランチェスター氏の写真も良いですし、装丁の色使いも緑と赤が素敵ですね。
「はじめに」を拝見させて頂いたところ、森様のオリジナル理論「ポリノミアル・マーケティング」とのこと。わくわくしました。

お恥ずかしながら私は今までマーケティング関連の本をじっくり読んだことがなく、この大学の冬休みに読もうとコトラーの「social marketing」と「one toone marketing」を読みかけているところです。

福祉にマーケティングの手法を活用することを最近になって目をかけ出した私にとって、森様のメーリングマガジンを知ったり、ラッキーなことに著書プレゼントに当選したりと、ほくそ笑む今日この頃です。

>以前、「ジュリアナ東京」と「ベルファーレ」を流行らせた元日商岩井の方が、
>現在力を入れているのは介護ビジネスです。

森様、メールで教えて下さりありがとうございました。
私も以前、新聞の記事でこれを見付けた時、こりゃスゴイ人も乗り出したもんだ、と思い、正直嬉しく思いました。
元鬼検事の堀田力様や元日商岩井の方、あと学術方面では数学出身の慶応大学の金子郁容教授、こういった違う分野で非凡な才能がある方が、福祉の世界に携わることに私は大賛成だと思うのです。ブレイクスルーしてくれそうだな、と。

実は今、窓拭きやら大掃除の中、取り急ぎのお礼をメールしようと書いております。夜、紅茶片手に読むのが本当に楽しみです。

では、取り急ぎお礼まで。


【お返事】

>装丁の色使いも緑と赤が素敵ですね。

ありがとうございます。
デザインはたばこのサムタイム・ライトをデザインしたり、マイルドセブンの広告をプロデュースした八田潤一氏にお願いしました。彼は、第6章も書いています。
本来の彼はパステルカラーが得意なのですが、今回は出版社の意向もあり、ちょっと派手目になっています。

>く、この大学の冬休みに読もうとコトラーの「social marketing」と「one to
>one marketing」を読みかけているところです。

両方ともいい本です。頑張って勉強して下さい。

>福祉にマーケティングの手法を活用することを最近になって目をかけ出した私に
>とって、森様のメーリングマガジンを知ったり、ラッキーなことに著書プレゼン
>トに当選したりと、ほくそ笑む今日この頃です。

Odaさんの日頃の心がけが良かったのでしょう。人間、「勢い」というのは大事ですから、一気に行ってしまいましょう (どこへ? という質問はご勘弁下さい (笑))

>ることに私は大賛成だと思うのです。ブレイクスルーしてくれそうだな、と。

間違いないです。
後はどういった形でブレイクするかだけが関心事です。
私も注目している分野です。

>す。夜、紅茶片手に読むのが本当に楽しみです。

著者として願う、理想的な読み方です。
肩の力を抜いて気楽にページをめくる。嬉しいです。

 <車輪さん> 【初乗りが300円台タクシーは乗客獲得に有効?】
       「????」98.12.18

いつも楽しく拝見させて頂いております。来春からコンピュータシステムもしくはハードの営業になる予定の大学生です。森様の観察の貪欲なことにいつも感服しております。私も日常生活の色々な事に疑問を持っていきたいと思うのですが、まだまだこれからのようです。

少し疑問に思ったことなのですが、初乗りが300円台のタクシーが東京を走っています。ですが、あれは乗客獲得に有効なのでしょうか? 私は今まで数えるほどしかタクシーを利用したことはありませんが、よく利用する方はあのタクシーと、従来通りの料金のタクシーとを選択するものなのでしょうか。どうも街で見ていると、手を挙げていて目の前に止まったタクシーに乗り込んでいるような気がします。初乗り料金値下げに効果があるのか、いつものようにわかりやすく解説していただけたら幸いと思います。


【お返事】

>森様の観察の貪欲なことにいつも感服しております。

ありがとうございます。
これは、実は考えようによっては、ガンコな性格がゆえとも言えるかもしれません。
「これが当たり前」だから、それにならう、という性格だとあるがままを受け入れ、疑問を持つことはないのですが、「ん?ちょっと考えたら、こうあるべきだよね」という発想は、良くも悪しくも自分に一定の基準がある、ということです。

>ます。初乗り料金値下げに効果があるのか、いつものようにわかりやすく解説し
>ていただけたら幸いと思います。

記事テーマのご要望ですね。
了解いたしました。
いずれにしても、価格とはなんぞや、というテーマで記事を書く予定ですので、構成の流れに当てはめていきます。

この問題だけで言えば、このままでは大きな効果はないでしょう。
というのも、300円タクシーの台数が圧倒的に少ないので、1時間待っても300円タクシーが来ないからです。だったら、多少高くても目の前に止まったタクシーを利用します。

逆に言えば、駅などで並んでいるタクシーなら、300円タクシーを選ぶでしょうね。
効果があるかどうかは、300円タクシーの存在、というより、その会社のやり方いかんということになります。
ちなみに、足立区を中心に100円タクシーが走っている、という情報があります。

タクシーは実はかなり特殊なケースです。というのも、普通の商品やサービスなら、「またあれが買いたい」と思ったら、その商品を扱っている店に行けば、同じものが手に入ります。でも、タクシーは入手場所が一定していません。つまり、同じ運転手のクルマに乗りたくても、その運転手を指名する、携帯電話を教えてもらう、といった特殊な方法でなければ、実現できないからです。しかも、両方とも条例で禁じられている (陰でやっている運転手はけっこういますけど)。

それだけにマーケティングの観点から見ると面白い素材ではあります。
京都の MK グループのように、会社単位なら、そして、従業員教育がしっかりしていて、サービスの均一化が図られているなら、リピート購入が可能だからです。

 <西崎さん> 【読者の28%の応募を予測しています】
       「????」98.12.17

いつも楽しみに読ませていただいています。この企画ではいったい何件の応募があるでしょうか、興味があります。

読者の28%程度と勝手に予想しています。


【お返事】

そんなに高く予想していただいて、本当にありがとうございます。
これは、西崎さんがこのメールマガジンを気に入って頂けている1つの表れですから、素直に嬉しいです。

実績は、98.12.17 21:28 現在、120件、約4%です。

実は私の予想は3%だったので、それを超過した数字で感激しています。

3%の根拠は以下のとおりです。

●住所、ましてや電話番号まで書かなければならないので、かなりの人が引くだろう。

一般的にインターネットでは個人情報について警戒する人が多いので、通常の企業のプレゼントキャンペーンよりも率は低いはず。

●当選者が3名しかいないので、確率が低すぎる。初めからあきらめる人が相当数いるだろう。

●記事を楽しんでいる人の中で、更に本まで読みたいと興味を感じる人が限定される。

それぞれを数字で表現すると、以下のとおり。

●アクティブユーザー比

12%

(従来のBBSなどからの知見。読者の声・全文掲載版。一般市場でのイノベータ比率からの推定)

(読者の声・全文掲載版は約400名、13%)

●アクティブユーザーでの本にまで興味を持つ割合

▲30% (従来のBBSなどからの知見)

●アクティブユーザー以外 (読者) の興味度合い

+ 10% (50%の準アクティブユーザーのうち20%が本に興味を持つ)

●個人情報によるマイナスの寄与度

▲70% (クレジットカードによる決済に対する懸念を表明する割合)

●当選者3名によるあきらめ

▲50% (単なる勘)

で、これを計算すると

[{12% x (100%-30%)} +10%] x (100%-70%) x (100%-50%)
アクティブユーザー 他ユーザー 個人情報 あきらめ

    =2.76%

参考までに、プレゼントや通販、インターネット関連の数字を上げると、こんな感じです。

●通常の企業のキャンペーンは60-80万通の応募で一応成功ですから、4000万世帯で計算すると1.5〜2%。

●通販などの DM では、3%が合格ライン。ターゲットを限定したもので5%。

●インターネットのアダルトサイトの会員は訪問者の0.05%

●メルマガで無料から有料にして残った読者 (某タイトル) 0.5%

そう考えると、3%というのは、

●通常のキャンペーンではかなり成功の部類
 (こちらはターゲットが限定されているので、当たり前の数字かも)

●通販のターゲット限定の数値よりは低め (インターネットでの個人情報の開示の問題を考えれば、妥当な数字?)

●インターネットでの有料の扱いから見ればかなり高い数字
 (あまり参考にはならないけど)

で、この3%というのは一見論理的ですが、勘や知見がバリバリに入っているので、私の「総合的な勘」という、極めて主観的なものになっています (笑)

本当は、インターネットでの他のプレゼント企画の応募率がわかれば、もっと正確になるのでしょうが、残念ながら、公開された数字がなかったのでした。


【西崎さんからのお返事】

森様、わざわざの返信ありがとうございます。どうやら、私はかなりノー天気な人物のようです。と言うのは、森様のこの企画の返信率が3%前後とは思いもよりませんでしたし、少なくとも20%はあるのではと思っていたのですが。

12月初旬に私どもの会社が、まぐまぐに、年賀状コンテストの作品募集DMを打ったのですが、明確なクリック率の増加は約0.53%と言う結果に終わりました。ご教示いただいた数字から見ると失敗レベルです。原因としては、年賀状をパソコンで作成する人という制限がありましたが、掲載位置が後半であった、まぐまぐスタッフから訂正のアドバイスを受けるほど記事の文字が多かった(=イメージがよくない)などが考えられます。いつも教えていただいてばかりなので、1データとしてご参考になればと思いメールをお送りしました。


【お返事】

貴重な情報ありがとうございます

>りませんでしたし、少なくとも20%はあるのではと思っていたのですが。

そういうデータに親しんだ方でないと、なかなかわからないかもしれませんね。
でも前回触れたように、それは西崎さんが評価していただいた結果だと思っていますので、嬉しいです。

>いつも教えていただいて
>ばかりなので、1データとしてご参考になればと思いメールをお送りしまし

ありがとうございます。
大変貴重なデータ、今後同様の企画の際の参考にさせていただきます。
こういうデータがあるかないかで判断が変わるので、本当に助かります。

>ご教示いただいた数字から見ると失敗レベルです。

確かに、様々な問題はあったかと思います。ご指摘の各種問題点は、ユーザーがクリックするための阻害要因です。
でも、一概に失敗かどうかは数字だけでは判断しきれない部分があると思います。
というのは、シストラットの企画との最大の違いは「手間」だからです。
シストラットの場合は単純に申込をすれば良いだけにしました。
が、西崎さんの企画は「年賀状を作らなければならない」というワンアクションがあるのです。

従って、もし、シストラットの企画がアンケートに答えた上でなければ応募できない、といった手の込んだことだと、応募率ががっくりと下がる可能性があります。

そういう意味でも、西崎さんから頂いたデータは非常に興味深いものです。

 <Junさん> 【日本の会社はどこも似たようなものだなあ】
      「????」98.12.17

日本の会社はどこも似たようなものだなあと、部長、役員と笑って呼んでいます。(笑い事ではないと思うのだが)

製薬業界をテーマに取り上げ下さると、嬉しいのですが。

どうか、今後も続けて下さい。


【お返事】

>日本の会社はどこも似たようなものだなあと、部長、役員と笑って呼んでいます。
>(笑い事ではないと思うのだが)

ごめんなさい。
この文章を読んで、私がモニタの前で大受けしてしまいました (笑)

でも、確かに、初めてお会いするクライアントで

「うちは違うから (マーケティングの視点も違うはず)」

と言っている担当者ほど、話が進むにつれて

「こんなことが問題ですよね」

と言うと

「えっ? なんで森さんそんなこと知ってるんですか? うちにお知り合いでもいらっしゃるとか?」

という反応が返ってきます。

結構、共通点というのはあるものなのです。
特に私がその企業に知り合いがいるわけでも、スパイを送り込んでいるわけでもありません (笑)
逆に言うと、そういう共通点があるからこそ、シストラットのように業界をまたがったマーケティングの仕事がスムースにできるという側面があります。

>製薬業界をテーマに取り上げ下さると、嬉しいのですが。

了解いたしました。
宿題がちょっと溜まってしまいましたので、多少お待ちいただけると嬉しいです。

>どうか、今後も続けて下さい。

ありがとうございます。
中途半端にならないよう、頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 <Hiroさん> 【アメリカまで送って頂けますか?】
       「????」98.12.17

アメリカまで送って頂けますか?


【お返事】

当選すれば、お送りしますので、ご心配なく。

 <Odaさん> 【ナルホドねぇと感心しながら読んでいます】
      「????」98.12.16

いつも楽しいマーケティング話をありがとうございます。

毎回、ナルホドねぇと感心しながら読んでいます。


【お返事】

ありがとうございます。
実は今度の本のオビにも「目からウロコ」のランチェスター戦略実践の書、と書きました (笑) メールマガジン読者の皆さんの感想がそのままコピーになったのです。


【Odaさんからのお返事】

ご丁寧にお返事をありがとうございました。
「おおっコンサルタントの方から直にだ!」と感動してしまいましたー。

私は大学で社会福祉とコミュニケーションを専攻しています。
以前、自動車メーカーで知的所有権の商標の権利取得の担当をしており、商品企画や広報の方と連絡をとりあうことが多かったのですが、森様のように勉強をしていた方はいなかったような・・・
とても今参考になっています。

私は社会福祉とone to one marketingの組み合わせを最近知り、関心を持っています。森様のメールマガジンからは刺激となるヒントがちりばめられていて、毎回ワクワクしながらメールを開きます。

お忙しいなか、ご丁寧にお返事を本当にありがとうございました。
お体に気をつけて下さい。
楽しみにしています。


【お返事】

>「おおっコンサルタントの方から直にだ!」と感動してしまいましたー。

あっ、いえ、私、芸能人ではありませんので・・ (照)

>商品企
>画や広報の方と連絡をとりあうことが多かったのですが、森様のように勉強をし
>ていた方はいなかったような・・・

お褒めいただき、ありがとうございます。
コンサルタントのビジネスソースは、クライアントと我々の知識・経験の差です。
その差が大きければ大きいほど、ビジネスになるわけですから、我々も常に勉強する必要があります。しかも、それを楽しまなければ、煮詰まるだけですので、おもしろく毎日の仕事をこなしています (結構本音です。嫌いな仕事はやりませんから (笑))。

>私は大学で社会福祉とコミュニケーションを専攻しています。

見事に旬のテーマですね。素晴らしいです。正に、差別優位性満載のジャンルだと思います。
以前、「ジュリアナ東京」と「ベルファーレ」を流行らせた元日商岩井の方が、現在力を入れているのは介護ビジネスです。「時代と寝る男」と勝手に肩書きをつけているのですが、彼ならではのアンテナであの分野に進出したのは「さすが」という感じがします。

>私は社会福祉とone to one marketingの組み合わせを最近知り、関心を持ってい

one to one marketingは私の専門ではありませんが、織田さんが興味を持たれているのは大変良く分かります。この2つは非常に相性の良いテーマですし、今後、必要なものでもあります。いいところに目を付けられていますね。

>森様のメールマガジンからは刺激となるヒントがちりばめられていて、毎
>回ワクワクしながらメールを開きます。

宝探しのようで、ごめんなさい (笑)
でも、この2つの組み合わせなら、ご指摘のように、織田さんにとって参考になるネタがたくさんあると思います。
いくらでも吸収して下さい。減りませんから (笑)

>お忙しいなか、ご丁寧にお返事を本当にありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございます。
インターネットの良いところは、こういった形で直接読者の方々とコミュニケーションが取れることです。
いつでもお気軽にご連絡下さい。

 <えんやさん> 【メールマガジングランプリって知っていましたか?】
        「????」98.12.7

こんばんは
とうとう発売になるのですね。
とても楽しみでした。
どうか当たりますように

ところで以下に書いているメールマガジングランプリって知っていましたか?
知っていらしたらいいのですが、よけいなお節介かもしれませんが、読者に呼びかけてみるといいかもしれませんよ。
きっと「私はこう見る」の読者の人は投票してくださると思いますから。

話は変わりますが、郵便事業が赤字だとニュースで聞きました。その赤字の原因は、小包らしいのですが、郵便局での小包は必要なのでしょうか?
規模はくろねこよりずっと小さいみたいです。
これについての記事が見たいです。郵便番号7桁化も有効に使われているのか疑問です。

 【中野注】メールマガジングランプリはえんやさんからの情報で参加しました。


【お返事】

ありがとうございました。
実は知りませんでしたので、助かりました。
お礼を言う前に掲載してしまいました。
結果が楽しみです。

----------------------------------

>郵便事業が赤字だとニュースで聞きました。その赤字の原因は、
>小包らしいのですが、郵便局での小包は必要なのでしょうか?

了解しました。
ただ、有効に使われているかどうか、という視点は生活者をベースとしたマーケティングではなく、産業レポートのようものになってしまいますので、ストレートには記事にはできません。
ちょっとお時間を下さいね。

 <マユミさん> 【うーん、なるほどと考えさせる】
        「????」98.12.7

いつも楽しく読ませていただいています。

うーん、なるほどと考えさせるこのメールマガジンをこれからも愛読していきます。

お忙しいでしょうが頑張ってください!


【お返事】

ありがとうございます。
ちょっと前回の2つの記事 (PI と女性の食文化) は読者の方の反応が今一つだったので、反省しています。
1月の前半はお休みを頂くので、よりパワーアップした記事をお届けできると思います。

 <やすさん> 【某メーカーに就職することになります】
       「????」98.12.7

コンサルタントを志望していたこともあって、貴殿の考え方、ものの見方にはただただ感嘆するばかりです。某メーカーに就職することになりますが、このメールマガジンで感じたことを大切にし、社内コンサルタントのつもり(あくまでつもり)で日々の仕事に取り組んでいきたいと思っています。


【お返事】

>コンサルタントを志望していたこともあって、貴殿の考え方、
>ものの見方にはただただ感嘆するばかりです。

お褒めの言葉、ありがとうございます。
これらの視点や思考形態は経験から来ているところが多いので、訓練さえ積めば誰にでもできます。

>某メーカーに
>就職することになりますが、このメールマガジンで感じたこと

おめでとうございます。

私の元同僚で経営コンサルタントとして活躍している人がいます。最初の著書のタイトルが「セルフ・コンサルティング」でした。内容は、社員であってもコンサルタントのものの見方や知識をもつことが重要だ、というテーマです。
本来は、コンサルタントも社員も垣根がないのです。だって昔はコンサルタントなどという業種は存在しなかったのですから。
ですから、頑張って下さい。
「つもり」は「事実」を呼びます。「実績」を呼びます。そして、一番大事なのは「つもり」は「成長」を呼ぶということなのです。

 <がんさん> 【モバイル買うと、本を買うお金がなくなってしまう】
       「????」98.12.4

はじめまして。いつも楽しみに次の号を待っております。

メールでもらうため、いつも読むのは職場になるのですが、ゆっくりと電車の中ででも読んで見たいとおもい、モバイルパソコンの購入を考えています。
そうすると本を買うお金がなくなってしまう。

というわけで、プレゼントあたるといいな。
これからも楽しみにさせていただきますので、変らぬ辛口分析をお願いいたします。


【お返事】

>というわけで、プレゼントあたるといいな。

うっ、プレッシャーですね (笑)
えこひいきをすると中野に怒られてしまいますので、抽選はホントにランダムにやる、と中野が横で恐い顔で睨んでおります (笑)

>これからも楽しみにさせていただきますので、
>変らぬ辛口分析をお願いいたします。

はい。ご期待下さい。

 <たじさん> 【この本もいただいたら私の愛読書になること間違い無し!】
       「????」98.12.4

いつも興味深く読んでいます。(メールが届くのが楽しみです。)

自分自身が電子マネー関係のお仕事をしているので、この記事に付いては読者の感想を含め、大変参考になりました。
ついでに、周りの人にも勧めちゃいました。
この本もいただいたら私の愛読書になること間違い無し!でしょう。


【お返事】

>自分自身が電子マネー関係のお仕事をしているので、この記事に付いては
>読者の感想を含め、大変参考になりました。

そうだったのですか。
前回はデザインとしての電子マネーだったのですが、電子マネーのマーケティングをテーマに記事を執筆する予定です。時間的にあまり近いと産業がだぶってしまいますので、しばらく後になると思いますが、お楽しみにお待ち下さい。

>ついでに、周りの人にも勧めちゃいました。
>この本もいただいたら私の愛読書になること間違い無し!でしょう。

うっ、プレッシャーですね (笑)
えこひいきをすると中野に怒られてしまいますので、抽選はホントにランダムにやる、と中野が横で恐い顔で睨んでおります (笑)
特に女性に弱い私の性格を彼女はきっちりと読んでいるようです (笑)

 【中野注】たじさんは女性の方です。

でも、たじさんの好評価によるクチコミ嬉しいです。本当にありがとうございます。
ご意見やご要望がありましたら、お気軽にご連絡下さい。


 <小枝さん> 【お金を払ってサインなしの本を買う人との差】
       「????」98.12.4

発刊おめでとうございます。
せっかくですから応募させていただきます。
なんと、サイン入りもアリなのですね。
お金を払ってサインなしの本を買う人との差が大きすぎませんか?(笑)


【お返事】

>お金を払ってサインなしの本を買う人との差が大きすぎませんか?(笑)

サイン入りの本は古本屋に売れないそうですので、嫌がる人もいるかな、ということで (笑)

 <町野さん> 【マーケティング能力を向上させる入り口】
       「????」98.12.4

 いつも興味深く読ませていただいています。
私は、将来ソフトウェア会社を作ろうと考えています。

 そのため、マーケティング&予想等は必須課題です。
このメールマガジンは、私のマーケティング能力を向上させる入り口と捉えています。

 毎回楽しみにしていますので、これからもよろしくお願いします、


【お返事】

ありがとうございます。
正に町野さんのような方に読んでいただきたくて、記事を書いています。
是非、将来の夢を成功させて下さい。

 <田畑さん> 【やっぱりプレゼントはうれしいから応募します】
       「????」98.12.4

いつも大変楽しく,また目を見張りながら読ませて頂いてます。
やっぱりプレゼントはうれしいから応募しますが,たぶん実物を買っちゃうでしょうね。これからも期待しております。


【お返事】

本当にありがとうございます。
現在手元にあるのが刷りだし見本なので3部しかご用意できなくて、本当に心苦しいのですが、ご容赦下さい。

ご要望、ご質問などお気軽にご連絡下さい。
読者の声・全文掲載版もたった2名の方のご意見でしたが、結果的に2日間で300名ものお申込がありました。全体を調査するマーケティング調査と異なり、読者の意見の後ろには「サイレントマジョリティ」がいるので、「多数決」の原則は当てはまらないと思っています。

 <Kubotaさん> 【そろそろ独立を考えています】
         「????」98.12.4

いつも、楽しく(?)購読しております。
自分もそろそろ独立を考えているので、専門的なものの見方と言うものを勉強(?)させてもらってます。
これからも、楽しめるメルマガを期待しています。


【お返事】

ありがとうございます。
ねじりはちまきの勉強は私嫌いな方なので、楽しんで学んで頂ければ嬉しいです。
独立、大変ですが面白いものです。是非、頑張って下さい。

 <越野さん> 【メルマガをプリントして同僚やお客様に差し上げています】
       「????」98.12.4

私の読んでいるメルマガの中でいつも一番楽しみにしています。
仕事にも直接関連する出来事が沢山あり、メルマガをプリントして同僚やお客様に差し上げています。(いいのかなぁ?)
是非書籍も読みたく思っていますので、宜しくお願いします


【お返事】

ありがとうございます。
配布の件はホントはいけないのですが、嬉しいから OK してしまいます (笑)

配布や会員制にしているのは、公開してしまうと書きたいことが書けなくなるからです。
無料会員なので、どちらでも同じように見えますが、ちょっとした手続きだけでも人数は搾られてくるものです。
ですから、お仕事の参考に使う目的なら本来の主旨に反しませんので、ご自由にお使い下さい。むしろ、それだけ価値を認めて下さったことに感謝いたします。

ただひとつだけお願いがあります。
Copyright の観点からシストラットの社名、あるいは「私はこう見る」の名前は削除しないようお願いできますでしょうか。
越野さんのお手間だとは思いますが、是非、お願いいたします。

 <ごっどさん> 【これからも楽しい毒舌を】
        「????」98.12.4

1日と15日を楽しみにしています。

これからも楽しい毒舌をよろしくお願いします。


【お返事】

はい。こういう性格ですから、毒舌についてはおまかせ下さい (笑)

 <池田(牧神の午後 at Nifty)さん> 【量が多いのは少々キツイですが】
                   「????」98.12.4

 いつもメールマガジンは楽しみにしております。
量が多いのは少々キツイですが、そのキツさを補ってあまりある興味深く、また仕事でも(ひょっとしたら)役立つ(かもしれない)ことが多く、参考になります。
 本業もあり、大変かとは思いますが、末永く続けていただければ、と思います。


【お返事】

ありがとうございます。
文章量については、最近はできるだけ500行以内に納めるようにしています。
原稿段階では600-800行になってしまうので、削るのは大変ですが (笑)

> 本業もあり、大変かとは思いますが、末永く続けていただければ、と

私にとっても「文章 (だけ) で表現する」のは良い勉強になりますので、なんとか継続したいと考えています。今度の正月など、時々お休みを頂くこともあるかと思いますが、こちらこそ末永くおつきあいの程をお願いいたします。

それぞれの方々へのご意見もお待ちしています。

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