readers' voice

励ましや、おしかりの言葉、ありがとうございます。

他の読者の方々の中にも、同じご意見を持った方がいらっしゃるかも知れません。自分の考えをまとめるための参考になる場合もあります。だから、「読者の声」は大事にしたいと考えています。
原則として、原文を掲載しています。新しい声から順番にご紹介しています。

それぞれの方々へのご意見もお待ちしています。
こちらのフォームで投稿するか、voice2@systrat.co.jp へお送り下さい。

この色は皆さんの声 (お返事付) この色は皆さんへのご意見です
この色は皆さんの声 (お返事なし)

「私はこう見る」全体について 【読者の声・全文掲載版】

 <たかはしさん> 【 思ったことを伝えておくのも大切なんだ】

        「????」99.5.24

【関連の「声」】

 <アイさん> 【「私はこう見る」読者の声・号外版】

「読者の声」本当に短くなりましたね!
これはまた、フラストレーションが溜まることこの上ない!!!
すぐに、全文を読むべくホームページに飛ばせて頂きました。(笑)

冗談はともかく、しかし、シンプルによくまとめられていると思いました。これまた、確かに一苦労だろうな〜と思いましたが、容赦なく(^^;さらに一言「わがまま」を言わせて頂くと…

「どれだけの声が届いている中の、抜粋何件が掲載されているのか」

というのが冒頭部で確認できるとよいのでは?と思いました。

ほら、100%を超えて忙しい時に、それでも全文掲載を見に行こうか、涙を飲んで今回は我慢しようか、判断する指標になりますから…。
(120%を超えて忙しいと、多分落ち着くまでメール自体開封しないと思うので、まったく以ってわがままなお願いになりそうです。あるとイイナ、ということで小耳に挟んでおいて下さい…。)

ところで、
 > ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 >  <アイさん> 【「私はこう見る」読者の声・号外版】
 >         「????」99.5.09
 > ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

このアイさんのコメントを見て発見。というか、反省かな。
細かくお返事書く方もいらっしゃるんですね。
そしてまた、どうやらこれが森さんへの「励まし」とか、気づきのための「肥やし」になっているみたいで、思ったことを伝えておくのも大切なんだ…ということに気づきました。

確かに、なんの反応もないと工夫を凝らしたりしたことがどういう成果をもたらしているのか、或いは何にもなっていないのか、皆目検討がつきませんから、頑張る気もおきなくなりますよね。

私が一言伝えないと、と思ったのは

> 情報過多の現代においては「情報が少ないこと」にも大きな価値

という一文です。
減算価値、初めて聞いた言葉でしたが、まさに、自分にとって必要な情報だけを取捨選択するというのは大切なことで、そういえば、そういったサービスも既に存在しています。(新聞のクリッピングサービスが有名ですよね。)

情報収集に力を入れている1ユーザーとしての自分と、サービスを提供する業種に居て情報をユーザーに提供する業務についてきた情報提供側の自分と、今後はこういった観点からのサービスもあるんだなぁ…と、改めて発見させて頂いたのでした。「与えるだけがサービスじゃない。」とっても大切なことです。…自戒しておかないと!

さてもう一つ、

> 最近、読者が5,000人を増えたあたりから、読者の層が相対的に変化
> した感じがするんです。

これについて、マーケティング理論はなにか適用できるのでしょうか?なんとなく感覚的にわかるような気もするのですが、メールマガジンにおける5,000人という数字がどんなものなのか、メールマガジン購読者が一般社会と全く同じに分析できるのか…いろいろとわからないことが多すぎて、ここは一つプロの分析を伺いたいなと思った次第です。

以前、「自分自身の舞台裏・「私はこう見る」市場導入戦略」にて、マーケティング観点からのこのメールマガジンの開設をレポートされていらっしゃいましたが、その後の成長状況など、またお話し頂ければと思っております。
(こちらは何の勉強もせず、いつもお願いばかりですみません...)

では、また一週間後の次号発行を楽しみにしております。
寒くなったり暑くなったり、気候の変化が激しいこの頃ですが、どうぞお身体ご自愛くださいませ。


【お返事】

>「読者の声」本当に短くなりましたね!
>これはまた、フラストレーションが溜まることこの上ない!!!
>すぐに、全文を読むべくホームページに飛ばせて頂きました。(笑)

はい。あの後、全文掲載版の読者数が一気に増えました (笑)
たかはしさんのようにフラストレーションがたまった方と、あのやりとりをサンプルのように見て、「おもしろそうだ」と感じた方などがいらっしゃると考えていますが、はっきりとはしません。

>冗談はともかく、しかし、シンプルによくまとめられていると思いま
>した。これまた、確かに一苦労だろうな〜と思いましたが、容赦なく(^^;

あ、ありがとうございます (笑)

>「どれだけの声が届いている中の、抜粋何件が掲載されているのか」
>というのが冒頭部で確認できるとよいのでは?と思いました。

了解しました。
実は、件数で言うと、読者の声の数はそう多くないので、意図的に外していたところもありました (笑)
次回から改良します。

>そしてまた、どうやらこれが森さんへの「励まし」とか、気づきの
>ための「肥やし」になっているみたいで、思ったことを伝えておく
>のも大切なんだ…ということに気づきました。

はい。そうなんです。
アイさんには本当に感謝しています。
なんとなく、交換日記をつけているような感覚で、ふとしたことを教えてくれます。
その気遣いがまた嬉しくて、「おーし、やるぞぉ」というパワーに繋がる。

でも、たかはしさんも、きちんと刺激的なご指摘を頂くので、別な観点で「よっしゃあ」という気になります。ありがたいです。

>減算価値、初めて聞いた言葉でしたが、

これは私の造語です (笑)
「触覚産業という視点」の記事で初めて使いました。

http://www.systrat.co.jp/gimmie/articles/impr980801.html

>提供側の自分と、今後はこういった観点からのサービスもあるんだな
>ぁ…と、改めて発見させて頂いたのでした。「与えるだけがサービス
>じゃない。」とっても大切なことです。…自戒しておかないと!

たかはしさんの業界では、確かに重要なことだと思います。
コンテンツ競争は大事ですし、質も量も充実することが最初にしなければなりませんが、一定のポイントを超えると、減算価値は大きなニーズになります。

----------------------------------

>これについて、マーケティング理論はなにか適用できるのでしょうか?

この点については、集計などをして確認したいので、どこかの機会でお話しできれば、と考えていますが、絶対値としての 5,000 人は意味がないと思います。それよりも、まぐまぐ読者の中でビジネス関連の市場 (?) の何%かという占有率の問題と、メールマガジン自体の普及率の問題だと考えています。

通常は2.8%のシェアを越えたあたりから微妙な質の変化が起きますので、現在の 5,000人はそれに当たるかも知れないと、とりあえず考えています。

>いらっしゃいましたが、その後の成長状況など、またお話し頂ければと
>思っております。

はい。これはネタが充分にありますので、予定しています (笑)
ただ、まだあの記事から半年しかたっていないので、1年は待ちたいと思います。今年の10月がメドです。

 <アイさん> 【「私はこう見る」読者の声・号外版】

        「????」99.5.09

森さん、お元気ですか?
お久しぶりです。

とうとう、通常編集版への結論が出ましたね。
無償でやっているMMへの森さんの大きなエネルギーにいつも感謝の心を覚えますね。

ありがとうございます。

森さんのPUREの発想は、
”おー。さすが。。”
と、思ってしまいました。(笑)

私は別に”森さん&私はこう見る”から送られてくるメイルの量は、全く気にならないので、
(それどころか、件名に”私はこう見る”のメイルを見ると嬉しくなってしまいます。)
PUREを購読しよう!と、いう思いはないのですが、でも、森さんがどのコメントを選択するのかがとても気になりますね。

その気になる思いから、HPへ飛んで購読料をチェックしてみたのですが、
森さん。。。
私は安さに驚きましたね。。(笑)
本当に、あの額だと少しの経費を賄う程度ですよね。

森さんの、読者に対する思い入れを改めて感じさせられました。

それに、回答欄の”賛成・反対”、”好き・嫌い”の部分の森さんのコメントを読んだときにも、
”わがままになって欲しかった。”
と、いう森さんのコメントには、もう本当に’脱帽’です。

今回の通常編集版の問題でさえ、私達読者のわがままから産まれているのに、それ以上に、わがままになって欲しい。と、言うのですから。。。
(笑顔)

まだ、私はPUREを購読するかどうかは決めていませんが、(設定期間までに、どれくらいの人が購読を決めるのか、あと、今回の号外版が発行されてから、どれくらいの速さで読者が購読を決めていくのかが、気になりますが。)

いつもいつも、”私はこう見る”への膨大なエネルギーをどうもありがとうございます

森さんにGWがあったかどうかは分かりませんが、また、夏に向けて、どんどん気候がよくなっていく季節を、仕事・プライベートと、楽しんでくださいね。


【お返事】

>森さんのPUREの発想は、
>”おー。さすが。。”
>と、思ってしまいました。(笑)

ははは。普通の発想ではないですものね。
ああいうのもありかな、と (笑)
ただ、選択編集版にして負荷を下げたためもあって、申込はゼロです (笑)

>(それどころか、件名に”私はこう見る”のメイルを見ると嬉しくなってしまいま
>す。)

ありがとうございます。
こういう話を聞くと本当に嬉しいです。

>でも、森さんがどのコメントを選択するのかがとても気になりますね。

そうなんです。これがまた胃が痛くなる作業で・・ (笑)
本当は読者の皆さんの問題意識やツッコミ方のおもしろいものを選びたかったのですが、あのアンケートで私のコメントのニーズが高いのが分かりましたので、選択基準は私のコメントがしっかりしているものになってしまっています。
だから、せっかく読者のコメントが良いのに、私のコメントがしっかりしていないために掲載できなかったものもあるんです。これから気をつけなければいけないポイントです。

>森さん。。。
>私は安さに驚きましたね。。(笑)

あっ、安すぎました? (笑)
配信と会員管理に伴うバイト代だけ出ればいいかな、という感じでしたので (笑)
30人 x 50円 = 1,500円なので。
「私はこう見る」全体運営費の数十分の一ですけど、儲けるつもりはまったくありませんから (笑)

>今回の通常編集版の問題でさえ、私達読者のわがままから産まれているのに、
>それ以上に、わがままになって欲しい。と、言うのですから。。。(笑顔)

あっ、でも、皆さんの本当の意見を聞きたかったからなんです。
無料でやっている以上、どこかに限界はありますから (有料でも限界はありますけど (笑))、その線引きの本当の所をきちんと知りたかったんです。

皆さんが思っているより運営側が大変な部分も存在するかも知れないけど、逆に皆さんが感じているほどでもない、というケースもありえます。「わがまま」になって頂ければ、正確な判断ができると思ったんです。
実際、「迷惑」「SPAM」の意見は全面的に反映はできませんでしたが、非常に参考になりましたもの。

>まだ、私はPUREを購読するかどうかは決めていませんが、

アイさんは必要ないと思います。
そのあたりは気にしないでくださいね。

>(設定期間までに、どれくらいの人が購読を決めるのか、
>あと、今回の号外版が発行されてから、
>どれくらいの速さで読者が購読を決めていくのかが、気になりますが。)

私も興味があります (笑)
ただ、先程お話ししたように、申込はゼロです。こういうものは、最初に「ドカン」と来て、徐々に減っていくのがパターンですから、最初がゼロだということはずっとゼロの可能性が高いです (笑)
これで儲けるつもりなら、敷居は高いままにして pure に流れるようにするのが常套手段でしょうけど・・ (笑)

>森さんにGWがあったかどうかは分かりませんが、

はい。ゆったりした気分で仕事ができましたので、これが私にとって最大の「GW満喫」でした (^^)v

>また、夏に向けて、どんどん気候がよくなっていく季節を、
>仕事・プライベートと、楽しんでくださいね。

はい。アイさんも学校の勉強とプライベート、頑張って下さいね。

>前回の記事から、MMにつくヘッダーが変わりましたよね。
>ヘッダー自体としては、より美しい流れになったと思いましたが、
>その分、代償として、力強さが落ちてしまった気がしました。

さすがアイさんです。気がつきましたか (笑)
最近、読者が5,000人を増えたあたりから、読者の層が相対的に変化した感じがするんです。

 <たかはしさん> 【「読者の声」通常編集版支持です】

        「????」99.2.19

こんにちは。
突然ですが、質問です。
この「読者の声」についても、「全文」では無いにしろ楽しみにしております。
しかし、今回から「読者」へのコメントがカットされてしまったのは何故ですか?
メールでは割愛したけれど、HPでは見られるのかな…と見てみましたが見つけられませんでした…。

あのお返事や、コメントを送った「読者」とのやりとりを見るのが勉強にもなったし、また、何かしらコメントしよう…と、自分の参加も促すような感につながっていたのですが。
一度、コメントをお送りした時に、すぐお返事をくださったのをみて驚くと同時に、ああ、見ていたとおり本当に皆にお返事くださっているのだ!と思ったし、その後送って頂いた「読者の声」にそのやりとりが載っているのを見ても、一方通行でないだけに参加意識のようなものが芽生えた気がしました。

森様の人となりも、メールマガジンの文章を読むという一方的なものよりも、よりわかったし・・・。
私としては是非とも復活させて頂きたい!と思います。

お忙しいとは思いますが、どうぞ宜しくお願いします!


【お返事】

>しかし、今回から「読者」へのコメントがカットされてしまった
>のは何故ですか?

「いらないコール」が続いたので、ちょっとめげた、というのが本音です。
それぞれのコメントに URL をつけて、アンカーで飛ばすのはちょっとした作業なのです。実作業はバイトがやるのですが、作業効率を考えるとかわいそうだと思ったのです。

逆に、また復活したのはたかはしさんからの支持のメールを頂いたからです。
アンケート (というより投票かしら) を取るまでは、1人でも欲しい方がいれば励みになりますもの。

>(うーん、ひねくれもので一番乗りが嬉しくない…。)

とまた言われそうですが (笑)
でも本当なんです。

>あのお返事や、コメントを送った「読者」とのやりとりを見るのが
>勉強にもなったし、また、何かしらコメントしよう…と、自分の
>参加も促すような感につながっていたのですが。

ありがとうございます。
正に、私が読者からの反応がないのに、こだわったのはこの点でした。それだけに、大変嬉しいです。自分の考え方に賛同してくれる方がいるんだ、という喜びです。
ですから、今後、通常編集版の配布について、アンケートは取りますが、単純に「こっちが投票数が多いから、こうする」という判断方法は取りません。また、方法についても、「出す」「出さない」の二者択一ではなく、別な方法の提案も含め、最終的には3案以上の方法を提示する予定です。

>そのやりとりが載っているのを見ても、一方通行でないだけに
>参加意識のようなものが芽生えた気がしました。

そうなんです。こういった双方向のやりとりが、インターネットの良いところだと思うんです。だから、できるだけ残したいと思う気持ちがあります。
いずれにしても、本業のバタバタが落ちついた段階で決めますので、その時はよろしくお願いいたします。


【たかはしさんからのお返事】

「読者の声」が楽しいというよりも、森さんのご返答を見せて頂くのがなかなか…。なんなんでしょうね、
覗き見なのか、ああ言えばこう言う…というと語弊があるな、、、うっちゃり!とか(?)質問などに対してとっても上手に説明してくださったり、決まり手を見せてくださる。そんなところでしょうか、面白味は。

まあ正直、「大学祭での露店」の一件ですとか、読者の皆さんが実生活に応用して、さらにいろいろと交流を深めている…そんな様子をみるのは私にとって興味深かったです。

私は会社のメールアドレスで読ませて頂いているのですが、広告宣伝という仕事の関係で情報収集・マーケティング…いろいろな名目も持てるし、どこまで仕事でどこから私的興味なのかわからないようなメール&WWW検索などをよくしています。
よく「メールで知り合う」とか、そういったインターネット文化を耳にしてはいますが、こうやって繋がっているのか…なんていうのを見ることができました。

私自身、先日何かのアンケートで「メールだけで知り合ってやりとりをするような人はいない」と答えたことがありましたが、傍聴していた筈の私も、何のことはない!よく考えたら森様と何度か、メールを頂いてお返事をして…交流をしているではないですか!!
情報収集などの為の傍聴…の筈が、すっかりハメられてしまいました。
(って、別に誰がハメたわけでもありませんが。)

下記メールアドレスで、「返答」まで読めるらしいところまでは確認しました。ありがとうございます。
しかしそれにしても、
> 「読者の声」が楽しみだったという方はたかはしさんが初めてだった
とは、これまたハマってしまったなぁ…。(笑)
まさか自分のこの一言が…。
(うーん、ひねくれもので一番乗りが嬉しくない…。)

まあ、気を持ち直しまして…。
形式としては、できれば「この方への返答は…」というURLが載っている以前のものが、興味のある物についてだけを見ることができて好きです。

では、「緊急のプロジェクト」、本業の稼ぎドコロですね。頑張ってください!


【お返事】

>うっちゃり!とか(?)質問などに対してとっても上手に説明して
>くださったり、決まり手を見せてくださる。そんなところでしょうか、
>面白味は。

読者の声って、記事内容の理解を深めることが第1の目的なんですが、副次効果として読み物として面白くなっているところがありますよね。また、人に対する説明の仕方やプレゼンテーションの仕方を「ここはうまいな」「あっ、ここ、森さん失敗だぜ」のように学びとれる。そういう意味では、かなり複合的な学習材料とエンターテイメント性を兼ね備えている気がします。

現在、全文掲載版の登録数が500人。ちょっとしたメールマガジン並です。もちろん、492人のページ会員は登録しなくても見られるし、メールだとびっくりするくらい来るためHP で見ている方もいらっしゃいますから、実質的な読者は1,000人くらいいてもおかしくありません。

それは、やっぱり読者の声がそれだけの魅力を持っていることに他ならないからだと思います。記事とは別個の価値を持っている訳です。例えて言えば、タモリが一人で「笑っていいとも」をやっているより「テレホンショッキング」で、ゲストを迎えながらやっているコーナーがあると、まったく違う楽しみ方ができるのと同じです。

>まあ正直、「大学祭での露店」の一件ですとか、読者の皆さんが
>実生活に応用して、さらにいろいろと交流を深めている…そんな様子
>をみるのは私にとって興味深かったです。

最近、ようやく、読者さん同志のやり取りが出てくるようになりました。大変良い傾向だと思っています。
これをいきなり、掲示板のような形にすると多分ゴーストタウンになって、ここまで盛り上がらなかったのではないか、と考えています。
正直言って、読者の声の「1対多」のスタンスは掲示板に移行する前の孵化のようにとらえていたところがありましたが、どうも、このスタイル自体が掲示板とは違う価値というか方向に育ってきているのではないか、という気もし始めました。

 <mathさん> 【通常編集版は私も不要です】

        「????」99.2.08

【関連の「声」】

<ぴろりんさん> 【読者の声の通常版は必要がないのでは】

本日始めて「読者の声」の配信を受けました。
なぜこんなにいっぱい来るのかわからず、最初から見ていきました。

まず通常編集版。森さんのレスが少なく、そういうもんなんだ、と思っていました。次に全文掲載版。先に読んだ「声」の部分はさっと目を通して、森さんの答えをじっくり読みました。

結果としては、次回は通常編集版(が来たとして)は読まずに、前文掲載版を始めから読むでしょう。

さまざまな読者の声も大変興味深いですが、森さんの応答で一段掘り下がってさらに興味が倍増します。

というわけで、少なくとも私にとって、通常編集版は不要です。

#CtheDのケースで、『らしさ』の部分は解説いただかないとわからないことでし
#た。この解説があるとないとで、第三者の理解は大きく違いま

 <或る人さん> 【ある意味本文以上に面白いです】
        「????」98.12.8

たった今『「私はこう見る」読者の声・全文掲載版』を読み終えた所です。
これは非常に面白い。ある意味本文以上に面白いです。

幾つか気になったので質問させて下さい。
文中二回目のお便りとか、初のお便りとか、前よりも成長が見受けられますとか、今さっき加入の報告を受けて驚いている所ですとか、何やらかなり購読者に対して様々な情報を持っているようなのですが、全員に対してチェック情報を持っているのですか?

かなりな数になると思うのですが。
非難の意味でなくて、ただ単純に驚きを覚えたもので。
このメールマガジンの製作者側の意図があくまで「情報収集」という点に込められているようで、そこまでするのかと畏怖の念に駆られた訳です。

だとしたらアンケートのお手伝いでもした方が良いんでしょうね。
返事と言う点でも無茶苦茶気合乗りしているようですし。

私がアンケート集計というので気になるのがこの返事と言う点です。
世の中アンケートは数多くありますが、それに対するリアクションは実に貧困な気がします。
私にとってアンケート観は、悪いものではなく、寧ろ好感の持てるので、やるからには気合を込めます。
読む方はどう分析してくれるんだろう、って期待をするので。

それなのになんの無しのつぶてな場合が多い。
どうしてなんだー、と叫ぶ場合が多い訳です。

取り敢えずアンケートには答えていませんが。


【お返事】

>たった今『「私はこう見る」読者の声・全文掲載版』を読み終えた所です。
>これは非常に面白い。ある意味本文以上に面白いです。

ボリュームが多かったので、大変だったでしょう。
でも、断片的な声をまとめると別個の価値がでてきます。
そういう意味で、独立したメールマガジンにしたのは正解だったのだと思います。

>何やらかなり購読者に対して様々な情報を持っているようなのですが、
>全員に対してチェック情報を持っているのですか?

>込められているようで、そこまでするのかと畏怖の念に駆られた訳です。

あっ、いえ、そんな大層なものではありません。
皆さんの情報は購読の申込にしても、メールのやり取りにしても、感想のフォーム送信にしても、1つのメールソフト (EudoraPro です) に収納し、自社の LAN サーバーに置いてあるので、返信を受け取ったときにメールアドレスで「検索」するだけで、その人の軌跡がわかるだけです。

で、なぜ検索をするかというと、その方だけのメールを書きたいから、という単純な理由です。
すでに何人かの方達は名前を覚えているので、その人だけにあてたメールが書けますが、そうでない人たちは検索すると「あっ、あの時、こう言っていた人だ」と思い出します。それで初めて「あの時はこうでしたよね」とお話しができます。

なぜ、その方だけのメールを書きたいか、というのも簡単です。私がそういうメールをもらうと嬉しいからです。
また、そういうやりとりをすれば、話がいつまでも同じところにとどまることもありません。話題が違っても、メールのやり取りする度に前に前にと進んでいきます。そのうち、何回か意識して検索していると自然にその方の名前も性格も覚えてしまいます。

従って、特に他の用途や他意はありませんし、特殊なことをしている、という意識もないのが実状です。

>だとしたらアンケートのお手伝いでもした方が良いんでしょうね。

それとは別にアンケートのお手伝いは是非お願いいたします。
読者アンケートは記事執筆の羅針盤です。
これがなければ、今の「私はこう見る」はなかった、といっても過言ではありません。
読者プロフィールも同様に、どんな方がいらっしゃるのかが、わかる、わからないで、記事の書き方がまったく変わります。
格好だけの問題はありません。本当に「皆さんのアンケートが『私はこう見る』を作っている」と思っています。

>世の中アンケートは数多くありますが、それに対するリアクションは実に
>貧困な気がします。

すみません。
通常業務でのアンケート調査では、私もなしのつぶてです。
というより、なしのつぶてでなければならないのです。調査を担当するものが私情を表明することは許されません。その答えは、新商品なり、商品改善なり、広告開発などで表す、というのが本道だからです。

小説家は小説の中身で読者とコミュニケーションをとる、という姿勢と同じだと思っていただいて結構です (小説家個人がメディアなどで補足のコミュニケーションをすることも最近は多いですが)。
もちろん、それぞれの回答者に返事を出す手間、という問題もあります。読者からの声が500人も一辺に来てしまうと、さすがに私も返事は書けません。

>取り敢えずアンケートには答えていませんが。

ということで、よろしく回答をお願いいたします。

 <小枝さん> 【「ウラ・本記事」といいましょうか】
       「????」98.12.8

やはり相当な量でした、読者の声全部バージョン。
これから増加するのが楽しみなような恐いような・・・。

とにかく、「ウラ・本記事」といいましょうか、自分だけでは気づかない視点で本記事を再読できるようなところがとてもいいです。それも、森さんがすべてのメールに丁寧なお返事を書かれているからですね。読むだけでもあれだけ時間がかかったのに、返事を書くのは・・・想像を絶します。

森さんがおっしゃっているように、楽しめなければとても無理な量と質ですね。
また、これだけ積極的な読者さんが集まっているというのもすごいことだと思いました。

これからも楽しみにしていますので、よろしくお願いします。
忙しい年末を迎えられているようですが、お体に気をつけてムリして下さい(笑)。
それでは。


【お返事】

>やはり相当な量でした、読者の声全部バージョン。
>これから増加するのが楽しみなような恐いような・・・。

でしょ (笑)
だから、別マガジンにしたのですが・・・それでもあの量、とんでもないです (笑)
さすがに、配信直後は5人ほど解除していました。
無理もありません。あんな量が届くとは思っていなかったでしょうから (笑)

>とにかく、「ウラ・本記事」といいましょうか、
>自分だけでは気づかない視点で本記事を再読できるようなところが
>とてもいいです。

そうなんです。それぞれの声をまとめると、別マガジンにするだけの価値をちゃんと持ってくるコンテンツなんです。面白いですよね。
BBS のような形にしなくて良かったなと本当に思っています。
問題は量だけで (笑)

でも考えようによっては、雑誌10〜15ページ分くらいですから、文字量としてはそう多くはないんです。ただ、メールで読むと行間や写真などの遊びがない分、読みにくさ全開です (笑)

>時間がかかったのに、返事を書くのは・・・想像を絶します。
>森さんがおっしゃっているように、楽しめなければとても
>無理な量と質ですね。

さすがに今回は仕事が急変して、初めて皆さんをお待たせしてしまいました。
本当にごめんなさい。

>また、これだけ積極的な読者さんが集まっているというのも
>すごいことだと思いました。

それが一番嬉しいです。
私の原動力は本当に読者の方々です。
記事を書いているときも、いい意味で「こんなこと書いたら、小枝さんにああ言われるだろうな」とか「こうすると多分読者の感想数が2倍返ってくるだろうな」などと思いながら、キーボートを打っています。
みなさんに迎合するのではありません。良い意味で読者の皆さんを裏切ったり、ツボをついたりすることが楽しいんです。商品開発をするのとまったく同じ感覚です。

積極的な読者さんといえば、小枝さんは最先端です (笑)

>忙しい年末を迎えられているようですが、
>お体に気をつけてムリして下さい(笑)。

うっ? (笑)
年も年ですから、うまくやります (笑)

 <渡辺さん> 【読者の声何とか善処していただけないでしょうか?】
       「??????」98.11.26

はじめまして。
渡辺と申します。

「コンサルタント生の本音情報」、いつも大変興味深く読ませていただいています。

さて、今回の読者の声(98.11.23号)ですが、おっしゃるとおり、たくさんの読者の声が集まっているのでしょう。

が、その読者の声に対するレスを全文割愛して、「興味があったらホームページを見てください」というのが多くて、少々がっかりしています。

というのも、割愛されているものほど、読者の質問や意見が、他の皆さんの声とは異質で、興味を引いてしまうのです。

しかも、私の通信環境は、簡単にINTERNETにアクセスできる訳ではないので、読んだ後、「あ〜、読みたい。けど、今すぐには読めないし、面倒だ」というストレスに悩まされてしまうのです。

一部でも掲載されていれば、とりあえずの虫抑えはできるのに、アドレスだけが掲載されているのは、なんだか味気ないというか。

もちろん「たくさんの声を出来るだけ紹介したい」とか、「この質問にはちゃんと答えなければいけないので、一部だけという考え方はできない」とか、そういうご苦労があるのは理解しているつもりですし、「そんなに興味があるなら、面倒とか言ってないでinternet見りゃいいじゃね〜か」という風に言われるかもしれません。

たしかにそのとおりなんですけど、やっぱり瞬間的に「イラッ」と来てしまうのです。

何とか善処していただけないでしょうか?


【中野からのお返事】

シストラットの中野と申します。
読者の声のコーナーについて、ご意見ありがとうございました。

>が、その読者の声に対するレスを全文割愛して、「興味があったら
>ホームページを見てください」というのが多くて、少々がっかりして
>います。

申し訳ありません。
作業の面から見ても、実は全文掲載の方が編集の手間は大幅に楽なので、今回の措置は私どもとしても本意ではありません。
ただ、通常記事の9本分ものメールマガジンが届くのはあまりにも忍びないので、編集をさせていただいたのが実状です。

>もちろん「たくさんの声を出来るだけ紹介したい」とか、「この

読者の方の声を優先した結果、お返事がホームページにはみ出てしまった形になってしまいました。

>何とか善処していただけないでしょうか?

現在のところ、他に1名の読者の方から全文をメールで読みたい、というご要望がありました。人数という問題よりも、今後このままでは読者の方々の声すら全部掲載できない時期が来ますので、渡辺様のメールをきっかけに、既に、まぐまぐを初め、各発行元に「読者の声全文掲載」のための新規メールマガジン登録の可否を確認する問い合わせをしております。

この方法だと、希望者にだけ配布できますので「押しつけ」的なメールマガジン発行にはなりません。

ただ、各発行元はそれぞれコンテンツに制限を設けており、今回のような「補助的」なメールマガジンの発行を許可しない可能性がありますので、まずは問い合わせをしている、という状況です。

少々お待ち頂ければ幸いです。

 <小枝さん> 【全文掲載がムリになったというのはどういうこと】
       「??????」98.11.22

森さん、こんばんは。
コンサルタントの連休はどんなでしょうか(同じ人間でしょうが)。

読者の声コーナーの全文掲載が無理になったそうで、思った通りすごい反響ですね。
ところで、全文掲載がムリになったというのはどういうことなのでしょうか・・・?
分割して送っていたら無数になるから、送信が大変なので?
受け手の負担を考慮して・・・ということでしたら、別に読者の声コーナーだけのメルマガをつくればいいのでしょうけど。

できればメーリングリストの開設を・・・と思うのですが、やはりコストですよね?
ただでさえ無料でこんなに面白い記事を読めるのに、もっともっとと、ニンゲンの欲は果てしないものです(笑)。


【お返事】

>コンサルタントの連休はどんなでしょうか(同じ人間でしょうが)。

いや、実は、連休だということに気づかず、仕事してました (笑)
いつもそうなので、特別ではありません。
仕事が趣味のようなものなので、楽しいから気にならないというのが本音です (笑)

>読者の声コーナーの全文掲載が無理になったそうで、
>思った通りすごい反響ですね。

ありがとうございます。
毎回、記事を出す度に読者の声が増えてきます。
本当に嬉しいです。

>ところで、全文掲載がムリになったというのは
>どういうことなのでしょうか・・・?

最大の理由は

>受け手の負担を考慮して・・・

です。

>分割して送っていたら無数になるから、送信が大変なので?

全文掲載した方が編集の手間がないので、はるかに楽なのです。

>別に読者の声コーナーだけのメルマガをつくればいいのでしょうけど。

が、独立のメールマガジンを作ると、本当に欲しい方しか集まらないのではないか、と危惧しています。
本記事のように1つのテーマのものならいいのですが、「読者の声」のようにバラエティに富んだ内容だと「チラチラと読んでいくうちに、ピンと来るものがあった」というケースが多いので、皆さんの目に触れることが、まず大事なのだろう、と考えた結果です。

かといって、本記事9本分が一気にメールで来る、というのはさすがに私もビビってしまいます (笑)。前回の3本の「読者の声」も、相当気にしていました。

それで、解決策を「全文はホームページで公開」という道に求めたわけです。
もちろん「量は気にならないから、全部メール送信して欲しい」との声が多くなれば、変更する柔軟な体制にはあります。まずは、小枝さん1票ですね (笑)

正直言えば、今回のスタイルも暫定的、対処療法的な方法だと自覚しています。
というのは、読者数が2倍になれば、今のように読者からのコメント自体、全部載せられなくなってしまうからです。

そうなると、代表的なコメントだけを載せて、後はホームページ、あるいは、今度こそ全文覚悟 (笑) の読者だけが登録する新しいメールマガジン新設、メーリングリストという方法になるかも知れません。

また、そうなったら、今度は中級者 (あるいは、初級者の上) 以上のためのディスカッションをテーマにしたメールマガジン、BBS の開設あるいは「マーケティング塾の開設」という新たな方向もあると思います。

現在の倍のコメントが返ってきたら、私が返事を書く時間が取れなくなってしまうでしょうから、抜本的にシステムを変えないと成立しないのも大きな理由のひとつです (笑)

メーリングリストの開設は、私も中野もその機構を良く知らないのが、最大の理由ですが (笑)、上記の理由も大きいです。ちなみに、コストについては無料のメーリングリスト・サービスが CocoDeMail にありますし、niftyでも、確か月間500円程度なので、特別意識はしていませんでした。

>ただでさえ無料でこんなに面白い記事を読めるのに、
>もっともっとと、ニンゲンの欲は果てしないものです(笑)。

いえいえ、

11/07送信:読者の声(3)
<島田さん> 【そんなに私たちはモノを買わなくてはいけない?】

にも書きましたが、皆さんは遠慮することはまったくありません。
どんどん、要求をして下さい。
できるだけ実現への努力をいたしますし、それが発行者として重要なことだと思っています。すぐにできなくても、何らかの方法をあとで見つける、こともあるのですから。
【でも、本当にダメな時もあるから、その時はお許し下さい (笑)】


【お返事】

早速ですが、読者の声・全文掲載のメールマガジンを新設いたしました。

実際の「読者の声」の配信は、12月7日になりますが、以下の URL で、今からでもお申込いただけます。


【小林さんからのお返事】

> 早速ですが、読者の声・全文掲載のメールマガジンを新設いたしました。

やったっ(心の歓声)。

> 実際の「読者の声」の配信は、12月7日になりますが、以下の URL で、今からでもお

> 申込いただけます。

そういうプレミアムっぽいのに弱いです。同じことなんですけどね。
特定効果のような・・?
さっそく申し込ませていただきます。
お知らせありがとうございます。
こんなに早く実現するとはうれしいですね。


【お返事】

>そういうプレミアムっぽいのに弱いです。同じことなんですけどね。
>特定効果のような・・?

ははは。
でも、小枝さんの声がなければこのメールマガジンは実現しなかったのです。
ですから、小枝さんは発案者で、功労者です。
残念ながら賞品は出ませんが (笑)

>さっそく申し込ませていただきます。

先程確認したら、小枝さんが第1号の読者でした。
おめでとうございます。
プレミアムを刺激しすぎかしら (笑)

それぞれの方々へのご意見もお待ちしています。

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