readers' voice

励ましや、おしかりの言葉、ありがとうございます。

他の読者の方々の中にも、同じご意見を持った方がいらっしゃるかも知れません。自分の考えをまとめるための参考になる場合もあります。だから、「読者の声」は大事にしたいと考えています。
原則として、原文を掲載しています。新しい声から順番にご紹介しています。

それぞれの方々へのご意見もお待ちしています。
こちらのフォームで投稿するか、voice2@systrat.co.jp へお送り下さい。

この色は皆さんの声 (お返事付) この色は皆さんへのご意見です
この色は皆さんの声 (お返事なし)

「私はこう見る」全体について 【その4】

 <アイさん>  【自分に御褒美】

        「????」99.4.14

こんにちは、御無沙汰しています。。。

もう、本当に大嵐のように慌ただしかったような日々が一段落したみたいですね。

ほんとーーに、お疲れ様です。

ここしばらく、ゆっくりと過ごせる時間がなくて、前回の記事のコメントも送る事が出来てないのですが、また、前前回<笑>の時間の記事と合わせて、タバコの記事のコメントも近いうちに送りますね。

とりあえず、明日のテスト勉強中の私でした。
一夜漬けというより、数時間漬け。。。。(笑)

また、次ぎのペットの記事も楽しみにしています。

それでは、かなり長期に渡って大忙しだった日々を乗り越えた御褒美として、できるだけ、森さんにとって楽しくて素敵な日々を、少なくともしばらくは(笑)、楽しんでくださいね。


【お返事】

>もう、本当に大嵐のように慌ただしかったような日々が一段落したみたいですね。
>ほんとーーに、お疲れ様です。

ありがとうございます。
Oh! yah, I need it! って感じです (笑)
創業以来の忙しさで、Aタイムが吹っ飛んだというか、Aタイムがなかったら死んでいたというか・・(笑)

>ここしばらく、ゆっくりと過ごせる時間がなくて、
>前回の記事のコメントも送る事が出来てないのですが、

いえいえ。アイさんのペースでゆっくりしてくださいね。これに限らず、無理をすると長く続きませんから、自分のペース (わがまま、という表現を使いますが (笑)) をキープすることは大切ですもの。

>とりあえず、明日のテスト勉強中の私でした。
>一夜漬けというより、数時間漬け。。。。(笑)

およ?
私も学生時代は良くやっていましたが (笑)、アイさんの仕事は勉強ですから、頑張って下さいね。

>それでは、かなり長期に渡って大忙しだった日々を乗り越えた御褒美として、
>できるだけ、森さんにとって楽しくて素敵な日々を、少なくともしばらくは(笑)、
>楽しんでくださいね。

ありがとうございます。集中して色々と「遊ぶ」予定です。本来、この時期は仕事が少なく「さぁ、1年分、遊ぶぞぉぉ」という感じなので、本来の姿に戻すだけ、という噂もありますが (笑)

今年のどこかで、オフみたいなものをやっても楽しいな、と思い始めています。自分主宰のオフなんて初めてですから、どうなるかわかりませんが、5-10人くらいの少人数でワイワイというのも楽しそうです。

 <しょうすけさん> 【良い機会と思って、めげずに勉強です】

           「????」99.4.14

ご連絡ありがとうございます。
お忙しかったのでしょう、待ってましたといったところです。

>気がついていたら先進層になっていた、なんて理想的ではないですか。

理想的でもあり、とっても恐いです。サーバーのことなど、なにも知らないのに、管理者という名前だけついてしまうし、事業本部約70人の不調パソコンや、メール設定で1日つぶれることもまれではありません。生産性なんぞ、あったもんじゃありません。すみません、愚痴でした。
良い機会と思って、めげずに勉強です。

>情報の公開をすると「実際に」損をしますもの (笑)

ホントにそうですね。同じ利益共同体の社内でさえ、そうなんですから。
あ、そういった事をやる人の利益は会社のものではなく、自分一人のものなんでしょうね。
困ったもんです。
といいつつ、シストラットのホームページで紹介頂いた太田さんのナレッジマネージメントを自部門の業務改善として取り組んでいこうとしています。これもパクリですね。
文章の引用は一切していないのですが、コンセプトを自分なりに消化して利用することは、著作権に引っかかるのでしょうか?(こんなことは太田さんにお聞きした方が良いですね。)

> 逆に、ゲームメーカーの仕事をやらないのも、仕事よりもゲームにはまってしまう
>自分が簡単に想像できてしまうからですが (笑)

その通りですね。
自分も、大好きなスポーツ業界は選ばず、また、2番目に好きな自動車関連業界の中でも、一番好きな2輪のメーカーは選ばず、自動車のメーカーに落ち着きました。
就職試験のころは、ある程度の大きさの会社でないと、自分の力を発揮できない、と、過信していました。
どんな会社出も、どんな職種でも、やる人はやる。
要は、その人次第なのですね。

ふと気がつけば、もう14日、明日はMLの発行日ですね。
わくわく。


【お返事】

>ご連絡ありがとうございます。
>お忙しかったのでしょう、待ってましたといったところです。

ごめんなさい。
本当に創業以来の忙しさで、Aタイムが吹っ飛んだというか、Aタイムがなかったら死んでいたというか・・(笑)

>管理者という名前だけついてしまうし、事業本部約70人の不調パソコンや、
>メール設定で1日つぶれることもまれではありません。生産性なんぞ、
>あったもんじゃありません。

いえいえ、そういう方こそ、生産性を意識することが大事です。

>文章の引用は一切していないのですが、コンセプトを自分なりに消化して利用す
>る ことは、著作権に引っかかるのでしょうか?(こんなことは太田さんにお聞
>きした方が良い ですね。)

一般的にはまったく著作権には引っかかりません。
私のプロダクトコーン理論なんか、あっちゃこっちゃで使われていますし、本で紹介した時点で覚悟していましたもの。
ただ、「あれはオレが作ったのを森がパクッた。また、あの本は実はオレが書いた」、と先輩が私の古巣のメーカーにふれ回ったのには参りました (笑)
「お前は恥ずかしくないのかぁぁ!!」と、見当違いの抗議の電話を何本も受けました (笑)

>自分も、大好きなスポーツ業界は選ばず、また、2番目に好きな自動車関連業界
>の 中でも、一番好きな2輪のメーカーは選ばず、自動車のメーカーに落ち着き
>ました。

俗に「結婚は2番目に好きな人とした方がよい」という言葉と同じですね (笑)
私は・・・ナイショです (笑)

>ふと気がつけば、もう14日、明日はMLの発行日ですね。
>わくわく。

ご、ごめんなさい。
今回は記事が間に合わず、お休みしてしまいました。
後、2週間お待ち下さい。

 <宮田さん> 【『団子3兄弟』のヒットはなぜ?】

        「????」99.3.09

まだ、お仕事忙しいですか?
忙しいことはとてもいいことですね。
(ま、たまには暇が恋しいときもありますが、ずっと暇より、はるかによい)
ところで、最近知ったのですが、『団子3兄弟』と言う歌が、大ヒットしているそうで、初回ミリオンを達成したとか、今度はビデオがでるとか、すごい勢いですよね、うわさでは『およげたいやきくん』を抜く勢いとか言ってますが、ほんとでしょうか?
たしかに、
・タンゴのリズムで、簡単で覚えやすい
・キャラクターが愛らしい
・歌の内容も面白い
等特徴があり、かつ、子供たちの指示がものすごいことで、売れたのは分かりますが、なにか、4月すぎれば、だれも見向きもしなくなるような気がするんですが、どんなもんでしょうか?
ま、すこし暇になったら見解を教えてください。
では...


【お返事】

>忙しいことはとてもいいことですね。
>(ま、たまには暇が恋しいときもありますが、ずっと暇より、はるかによい)

はい、同感です。
が、今回は異常でした (笑)
さすがに、40才を越えるとしんどいです (笑)

>『およげたいやきくん』を抜く勢いとか言ってますが、ほんとでしょうか?

さすがに、450万枚を越せるかどうかは分かりませんが、「黒猫のタンゴ」の200万枚には迫るでしょう。

>にか、4月すぎれば、だれも見向きもしなくなるような気がするんですが、どんなもん
>でしょうか?

マーケティングは一過性のブームを分析するには不得意な学問ですから、なんと言えません。個人的に言えば、しばらく続くでしょう、このブームは。ただし、ブームとして平均的な3ケ月から6ケ月というところでしょうけど。
根拠は・・・ありません (笑) 単なる勘ですし、それ以上のことは私も言いにくいです。ごめんなさい。

 <えんやさん> 【「郵政事業赤字について」】

        「????」99.2.22

【関連の「声」】

<せいぞーさん> 【郵便事業の赤字について】

<みどりさん> 【本やっと手に入れました】

こんにちはえんやです。
久しぶりに書きます。(今年に入ってはじめてです)
先程やっと読者の声を読み終えまして、私についてふれている場所が多くてびっくりしています。
いつの間に有名人になってしまったのか

まずせいぞーさんの「郵政事業赤字について」ですが、
私も郵便事業は必要と感じていますしサービスはすばらしいと思います。
最近は時間帯別配達も始めたみたいですし、(中村玉緒さんが時計から出てこられても困りますが)私が郵政事業をコンサルタントして欲しいとお願いしていたのは私はゆうパックでおこなっているふるさと小包について私自身はあまり使いませんがあれを考えた人はすごいと思ったからです。家にいながら地方の特産品が食べられるのはとってもすばらしいです。家にいながら博多ラーメンを食べられたり、静岡メロンが食べられるのはすごい事だと思います。近くの郵便局で注文すれば届けてもらえるのだから便利ですよね。私はそのことについて知ってもらいたかったのと、サービスはすばらしいのですがそれをするために過剰投資をしているのではないかという所です。私自身ここからが過剰投資だと言いきれるわけではないのですが、せっかく買った設備なのに使われない時間が結構あるのではと思ったからです。
名古屋では郵便局員が郵便物を配達してなかったという不祥事がありましたが、せいぞーさんはそんなことなく信頼される郵便事業のために頑張ってくださいね。
それとちょっと質問ですが、せいぞーさんは会社(郵便局)からメールアドレスもらっているのですか?
−−−−−−−−−−−−−
>>ちなみに私のサークルは3年前「韓国風焼き肉」一昨年「台湾焼きビーフン」去
>>年「メキシコサモサ」を売りあげ、たらふく飲みました。どこの大学も一緒で
>す。
>
>えんやさん、見てますか? 女性狙いの次はこれです (笑)

見てますよ!!
さすがみどりさんですね。「韓国風」とか「台湾」とかつけて差別化を図っている所など立派です。僕のところは一昨年まで「ヤキソバ」だけだったですから、ところで「メキシコサモサ」って何ですか?
−−−−−−−−−−−−−
話は変わりますが、私は将来花に関係する仕事に就きたいと考えていて、それは現代はゆとりがないとかすぐきれるとか言われ現実に追いかけられ「こころにゆとり」を持つことができなくなってきていると思います。また人とのつながりコミュニケーションが下手になってきていると思います。それを解決できるのが花だと思います。花は心に感動を与えることが出来、花を通して人をつなげていくとができると思います。私はそんな花を多くの人に知ってもらいたいと思っています。
それで花屋さんの客層とか路上で調査すると花を育てているとか買っている人はだいたい30代から上の女性でした。私の夢は多くの人達に花との関わりがある生活をして欲しいと思っているのですが、花に興味がない人に花に興味を持ってもらうにはどうすればいいのかが分かりません。映画「Shall we dance」では役所さんはダンス教室の先生を見ていてダンスを始めたようですが、男性に興味を持ってもらうには花屋にかわいい女の子がいるとかしかないんでしょうか?そこにマーケットがあるかどうかが前提なのでしょうが森様なにか良い案ありますか?

それとそのために花屋さんに就職しようと思い説明会とか行ったのですが、その場でその会社の社長さんは、花屋は夢を売る産業でそういう店づくりをしている。
そして顧客満足度を高くしてリピーターを増やしてきた。今まで広告は打たず口コミで広げてきた。と、自慢げに話していましたが、こういう戦略はどうなのでしょう。高級料亭など看板も出していない所もありますが、あれはお客さんにとって良いとなんでしょうか?顧客満足度の高いディズニーランドでさえ広告は打っていますが・・・

長々書きまして申し訳ありません。
ではまた。記事楽しみにしています。


【お返事】

>久しぶりに書きます。(今年に入ってはじめてです)本当にご無沙汰でした。お元気でしたか?>先程やっと読者の声を読み終えまして、
>私についてふれている場所が多くてびっくりしています。
>いつの間に有名人になってしまったのか

はい。大変良い傾向ですよね (笑)
読者同志の交流が最近芽生え始めたのを見て、ニコニコしている森です。

>まずせいぞーさんの「郵政事業赤字について」ですが、

この点については、せいぞーさんの時と同じく、私のコメントは控えて、そのまま掲載します。
---------------------------
>さすがみどりさんですね。「韓国風」とか「台湾」とかつけて差別化を図っている
>所など立派です。僕のところは一昨年まで「ヤキソバ」だけだったですから、とこ
>ろで「メキシコサモサ」って何ですか?

これも、そのまま掲載しますね (笑)。
みどりさぁ〜ん。出番です (笑)
---------------------------
>それを解決できるのが花だと思
>います。花は心に感動を与えることが出来、花を通して人をつなげていくとができ
>ると思います。私はそんな花を多くの人に知ってもらいたいと思っています。

すごく大切なことですし、がんばって欲しいです。
でも、1つだけ冷静になって考える時間をとって下さい。
花は確かに「人に感動や安らぎを与えること」ができます。が、「人に感動や安らぎを与えること」は花でなくてもできるのです。だから、えんやさんが花に関係する仕事をする時には

「花にしかできない、感動や安らぎって何だろう」
「他のものより花の方が、最も多くの人や深く感動や安らぎを与えられるポイントって何だろう」

と考えることが大切です。でないと、結局、「今、花の価値を分かっている人」にしか花が売れないということになります。

>男性に興味を持っても
>らうには花屋にかわいい女の子がいるとかしかないんでしょうか?そこにマーケッ
>トがあるかどうかが前提なのでしょうが森様なにか良い案ありますか?

今すぐには答えが出ません。
ごめんなさい。
ただ、いくつか言えることは、「花=女性的」というイメージが男性消費のネックになっていること。「花を買うことが男性にとってどんなメリットがあるか」を男性がまだ感じていないこと、の2点です。

そして、もう一つ、男性というより、花の買い方なんですが、気になることが一つあります。
ある女性に花束を贈ったことがありました。もちろん、その方は大変喜んでくれたのですが、一言「やっぱり男の人ですね」と言われたのです。つまり、花束という発想は男の発想なんだそうです。えっ、と思って、後日その人と花屋に行ったとき観察していたら、彼女は送る相手がどんな人で、どんな部屋に飾るハズなので、こういったイメージにして下さい、と注文しているではありませんか。

びっくりしました。だって、コンセプトをきちんと伝えて、花屋さんはそれを組んでアレンジしている。ほとんどデザイナーとクライアントの関係です。女性の中では当たり前の買い方のようですが、これをシステマチックにやればかなり面白そうなことができそうだ、と思ったわけです。

また、私の友人の一人に、21才で独立して花屋さんというより、企業やビルの花壇の仕事をする女性だけの会社を作った人がいます。当時25才にして年商15億円の立派な社長さんです。
この人の拡大案の一つが、流通政策の改革実験でした。自由が丘に花屋を通して花を売るのではなく、レストランの一角で花が買えるという訳です。うまくいったかどうかはわかりませんが、こんな視点もありかな、という気がします。

>う。高級料亭など看板も出していない所もありますが、あれはお客さんにとって良
>いとなんでしょうか?顧客満足度の高いディズニーランドでさえ広告は打っていま

こういう戦略も当然アリです。
ものには、高いところから入っていく戦略と、大衆から入っていく戦略があります。そのどちらも正しいです。ただし、資本がないときは前者、力がある場合は後者というように成功の条件があります。
生花市場は、最初は前者で伸びました。でも、3兆円になった原動力は後者です。
生花の価格はどんどん安くなり、スーパーでちょっとした花束なら300-500円で買えてしまいます。要は、市場の成長段階と資本力によって、どちらをとった方が有効か、ということが決まるだけで、どちらが「絶対に良い」とは言えません。

 <大久保さん> 【健康の為、吸いすぎには注意しましょう】

        「ややおもしろい」99.3.1

取りあえず、、、がんばって下さい!
「お詫び」なんてとんでもない!と読者の皆が思っているはずです。

が、「健康の為、吸いすぎには注意しましょう」。
私自身のことは棚に上げて、目の前の灰皿は見ないふりですが。。。

【注】3月15日号お休みのお詫びに関してのコメントです。


【お返事】

>取りあえず、、、がんばって下さい!
>「お詫び」なんてとんでもない!と読者の皆が思っているはずです。

ありがとうございます。
そう言っていただけると安心してプロジェクトに没頭できます。
なんと言っても飯のタネですので、頑張ります (笑)

>が、「健康の為、吸いすぎには注意しましょう」。
>私自身のことは棚に上げて、目の前の灰皿は見ないふりですが。。。

これもありがとうございます (笑)
先日の値上げの時は20カートンも買ったのに、1ケ月持ちませんでした (笑)
さすがにマズイですよね。

 <境さん> 【時間管理の記事、期待してます】

       「????」99.2.28

いつも楽しく拝見させてもらってます。

3/15号の
●いそがしいのは誰のせいだ。あっ、ボクのせいだ
  - コンサルタントの時間管理術

僕はこの件が常々気になっていたのでとても期待しています。
プロジェクト頑張ってください。応援してます。


【お返事】

>  - コンサルタントの時間管理術
>僕はこの件が常々気になっていたのでとても期待しています。

ありがとうございます。
予告欄にコメントを頂いたのは初めてですので、嬉しいやら恥ずかしいやら (笑)
ご期待ください。

>プロジェクト頑張ってください。応援してます。

ありがとうございます。
なんと言っても本業で稼いでいるから、メルマガも発行できるので、頑張ります。

 <aiさん> 【部門賞の受賞、おめでとうございます】

       「????」99.2.25

「4000部以下発行の部」の部門賞の受賞、おめでとうございます。
祝!!
そして、得票数のTOP10入り!

本当に、おめでとうございます。

スクエアの記事の最後を読むと、今、非常にお忙しいみたいですね。
(タバコの灰を灰皿に積み上げてると、いうところで、もう、とても、忙しく、差し迫った状況下にいるのだな。。。と、つくつ”く思いました。。。)

先週から、突然、自分の部屋にイスラム教の女の子がしばらくの間住む事になり、学校と家の事で、慌ただしくしていて、
まだ、記事の感想を書いてなくてすみません。。。
また、感想を送ります。
(と、自分の状況を"忙しい”なんてモリさんに言うのは、森さんの状況を思うと、とても、言えたモノでは、ないのですが。。。<苦笑>)

一ヶ月、森さんの記事を読めないかもしれないのは、森さんの大ファンとしては、とても残念ですが、(大ファンなら、早く感想を送れ。。。と、突っ込みたくなるトコロですね。。。
<苦笑>)
一回、発行を逃してしまう。。。と、あまりプレッシャーに感じないで、仕事の方に専念してくださいね

くれぐれもお身体に気を付けて、仕事の方、また頑張ってくださいね。
(そして、また、FF8の方も。。。。時間を見つけながら。。。<笑>)

それでは、本当に、グランプリ受賞、トップ10入賞、おめでとうございます。
あれほど質が高い記事を、無料で提供している森さんが、こんなに素敵な賞を受け取った事を、私はとても嬉しく思います。(祝)

私を含め、いつもいつも、楽しくて大きな刺激になる記事を無料で書いてくれる森さんへの、心のお礼です。

本当に、いつもいつも、多忙な日々の中、森さんの記事への沢山の時間とエネルギー、ありがとうございます。(お辞儀)


【お返事】

>本当に、おめでとうございます。

ありがとうございます。
気持ちがそのまま伝わってきて、嬉しいです。

>(タバコの灰を灰皿に積み上げてると、いうところで、
>もう、とても、忙しく、差し迫った状況下にいるのだな。。。
>と、つくつ”く思いました。。。)

はい。直径30cm のドバイで買った真鍮の灰皿が半日もしないで一杯になりますので、事実をベースとした表現です (笑)

>先週から、突然、自分の部屋にイスラム教の女の子がしばらくの間住む事になり、
>学校と家の事で、慌ただしくしていて、

大変ですね。
私も学生時代、中近東の友達が多かったので。
楽しいけど、文化が違うので随分と戸惑いました。

>まだ、記事の感想を書いてなくてすみません。。。

いえいえ。aiさんのペースで大丈夫です。
ごゆっくりどうぞ。
しかも、スクウェアはちょっと暴走しすぎました (笑)
一般のゲームをしない人たちにも理解できるように書いたつもりでしたが、じっくり後で読んでみると、結局細かいことを書きすぎていたようです。自分でも読むのが嫌になるくらい (笑)
自分の好きな商品はテーマにしてはいけませんね。やっぱり。

>(と、自分の状況を"忙しい”なんてモリさんに言うのは、

とんでもないです。
忙しさの基準は人それぞれですから。
自分が「あっ、一杯だ」と思ったら、それが「忙しい」ということです。

>一回、発行を逃してしまう。。。
>と、あまりプレッシャーに感じないで、

・・充分プレッシャーです (爆笑)
大丈夫です。過去記事を後で個別にお送りしても良いし、ホームページでも読めますし。以前、どなたかに個別にお送りしたこともありますから。手間でもありません。
それに、3月1日はお休みを頂こうと思っていますので、次回配信は3/15になります。
グランプリをとったので、申込がいつもの2-3倍になっています。そういう新規の方々が最初に受け取る記事が「お休みです。ごめんなさい」というお知らせなのが、申し訳ないと思っていますが。

ちなみに、3/15は「時間管理」をテーマにしようかなと思っています。
お休みの直後の記事としては皮肉っぽいですが (笑)

>仕事の方、また頑張ってくださいね。
>(そして、また、FF8の方も。。。。時間を見つけながら。。。<笑>)

ありがとうございます。
FF8は何とか自宅で隙を見つけてやっています (笑)
すみません。自宅には PC を置いていないので、コメントは書けない環境なのです。

>森さんの記事への沢山の時間とエネルギー、
>ありがとうございます。(お辞儀)

こちらこそ、いつもいつもメールを頂いて感謝しています。
aiさんには励まされたり、考えさせられたり、嬉しくなったり (そういえば、悲しくなったりはしませんね)。私こそ感謝しています。

これから忙しいのは大変ですが、頑張って下さい。
また、病み上がりの身体ですから、お気をつけて。

 <尾関さん> 【相当嬉しいんだろうとご推察します】

        「????」99.2.24

(メールマガジン・グランプリ部門賞受賞)おめでとうございます。

どれほどの喜びなのか想像することしか出来ませんが、メールが来るぐらいな
ので相当嬉しいんだろうとご推察します。


【お返事】

お祝いの言葉、ありがとうございます。

>どれほどの喜びなのか想像することしか出来ませんが、メールが来るぐらいな
>ので相当嬉しいんだろうとご推察します。

めちゃくちゃ嬉しいです (笑)
スタッフにとうとう最後には「森さん、うるさくて仕事ができないから、静かにして下さい」とまで言われてしまいました (笑)
私も2時間ほど仕事になりませんでしたもの。

 <鳥羽 さん>【グランプリ部門賞受賞おめでとうございます】

       「????」99.2.24

『メールマガジン・グランプリ部門     ※〇∴※∵※
賞受賞』おめでとうございます。     ◎∴∴,★∴∴∴
__※…∴∞∴∴∴∴∴∴
まだ、このメルマガを講読し初めて、 \〔〔※…※∴∞∴※∴★※
そんなに間がないのですが、内容は  〇◎〇∴∴∞…∴…∴〔〔〕
実務に根ざしているせいか、非常に  〔〕〕※∞★〔〔 ∴☆←〇
気に入っております。   ∴…※,※←◎〇,〔※〕\   |\ …※〔〕〕∴∞※_\
そこらへんが、読者にアッピールさ   | \____ _★   ̄
れたのではないでしょうか!   |       /   |      /
今後も、ますますよりよい情報を流   |     /  
して戴ける様、期待しております。   |    /      |   /    
  |   /    
   |  /     
     | /   
     □□           
  */ |*   
* /  |*


【お返事】

お祝いの言葉、ありがとうございます。
また、きれいな花まで頂いて感激です。
(ホント、ここまで奇麗に書けるものなのですね)

>実務に根ざしているせいか、非常に
>気に入っております。
>そこらへんが、読者にアッピールさ
>れたのではないでしょうか!

ありがとうございます。
正に、私が注意をしているポイントなので、それをくみ取って頂けてこんなに嬉しいことはありません。
(スクウェアの記事は暴走してしまった感がありますが (笑))

これからも頑張りますので、よろしくお願いいたします。

 <しょうすけさん> 【コメントをお送りしたはずですが】

           「かなりおもしろい」99.2.21

先日、アサヒビールの記事に、ホームページ経由でコメントをお送りしたはずです が、届いていますでしょうか。
今日、読者の声を見てみたのですが、出ていませんでした。
出すに値しない内容という気もしましたが・・・
それとも、こちらのサーバー不調で送信されなかったのやも知れません。
ご確認下さい。


【お返事】

>先日、アサヒビールの記事に、ホームページ経由でコメントをお送りしたはずです
>が、届いていますでしょうか。
>今日、読者の声を見てみたのですが、出ていませんでした。
>出すに値しない内容という気もしましたが・・・

はい。届いております。
そして、基本的には「ヤバイ内容」以外は掲載しています。ご安心下さい。

ただ、今回のしょうすけさんのコメントは私の返事がないままでしたので、ややこしくなるのを防ぐため、掲載を次号に送ることにしました (読者の声は基本的には「読者コメント」+「私の返事」で構成しています)
もちろん、しょうすけさんだけでなく10名以上の方のコメントは私の返事がないままでしたので、見送っています。

ちなみに、「お返事ができない。ごめんなさい」メールを下記のとおり、お送りしたのですが、届いておりませんでしたでしょうか。
そちらの方が気になります。


【しょうすけさんからのお返事】

たしか、あの頃、数本のコメントを送らせていただいた為、こちらでも、どのコメントに対してごめんなさいメールを頂いていたか、確認しておりませんでした。
他だ、きっと忙しいのだろうなとは感じていましたが。

当方のメールサーバーがUU\ コードのため、きっとご覧頂けると思いますが、題名・ 宛先の文章が文字化けしてしまい全くわからないため、どのコメントに対するもの かは判りませんでした。もうじき新しいサーバーに移行するので、あと数ヶ月の我 慢です。

ぶしつけなメールをお送りしてしまい、大変申し訳ありませんでした。


【お返事】

誤解が解けて嬉しいです。
正式なコメントは後程お送りいたしますので、もうしばらくお待ち下さい。

 <mathさん> 【「顧客第一」は、何のために必要なのでしょうか?】

        「????」99.2.8

【関連の「声」】

 <匿名さん> 【コンサルタントはどのようなノウハウを持っていますか】

いつも「私はこう見る」を楽しく拝見させていただいております。

読者の声に関連して質問したいことがあるのですが、こちら宛てでよろしかったでしょうか?

「顧客第一」は、何のために必要なのでしょうか?

心地よい言葉だし、当然のことだと理解していますが、このところ、顧客に物やサービスを提供する側の本当の気持ちを覆い隠してしまう、ちょっと「ずるい」言葉のような気もしてきました。それによって、もしかしたらもっとパワーが出るかもしれないものに蓋をしてしまっているような・・

顧客のニーズに合った、あるいは潜在的なものをうまく捉えたもの( CtheDですね)でないと、結局受け入れられない、というのは事実でしょう。しかし、受け入れられたいのは何のため、かというと、企業(なり個人なり)が経済的に存続しさらに成長するためと言ってしまって良いのではないでしょうか?

存続して成長して何をする?それは、多くの関係者(経営者や従業員、そこに投資する人や、もの/サービスを得ている利用者)の立場や思惑によってさまざまでしょうし、それこそが良いと思いますが、何らかの期待をもち実現する『場』を得ることができると思うのです。
だから、企業は成長することにより社会に『場』を提供することが目的である、その大きな手段として「顧客第一」を掲げる、といってしまったほうが素直ではないでしょうか。

そのような捉え方をして何が違うかというと、実はよく説明できません。
「顧客第一」がブームのように唱えられているようなところに異議があるだけか
もしれません。
ただ、顧客も大事、自分も大事、という当たり前のことを普通に言えるようになることは、力をもっとストレートに発揮させるのではないか、となんとなく感じています。

森さんはどのようにお考えなのでしょうか?


【お返事】

>サービスを提供する側の本当の気持ちを覆い隠してしまう、ちょっと「ずるい」
>言葉のような気もしてきました。それによって、もしかしたらもっとパワーが出

おっしゃるとおりです。
私の言葉が足りなかったと思っています。
原因は「顧客第一」を「ずるい」意図で使っている企業があることを忘れていたからです。
というのも、私の言う「顧客第一」は、mathさんのおっしゃる「企業が経済的に存続するため」のものだからです。

逆に言えば、「企業が経済的に存続するため」には「顧客第一」を考えるのが一番だ、と考えています。

「企業が経済的に存続するため」には何が必要か。
当然、「売上」です。
それは何からもたらされているものか。
当然、「それを買った人から」です。
だったら、「買う人のことを考えるのは当然」だと思っています。

なぜ、そんな当然のことを言うか。
それを忘れている企業が多いからです。
「自分 (企業) が良いと思うもの」は「必ずしも、『買う人が良い』と思うとは限らない」ということを言いたかったのです。

企業がそう考える理由はあります。
一般生活者に「どんなものが欲しい?」とストレートに聞いても「わかりません」と答えるか、その人個人にしか売れないようなアイデアが出てきます。
一方で、今まで (高度成長期やバブル時代) 企業が「革新的だ」「素晴らしい商品だ」と思うものが売れてきました。
そこで単純な誤解が出てきます。
「人に聞くよりも自分で良いと考えた方が結局モノは売れるのだ」
という誤解です。

商品アイデアなんて、二者択一ではありません。
「企業が良いと考え」かつ「生活者も良いと考える」のが「良い商品」です。
「企業が良いとは思えない」かつ「生活者も良いと考える」場合は、どこかで真実がバレルと「不誠実」「うそつき」と呼ばれる可能性が出てきます (そうでない場合があります。それは、企業の「品質」に関する評価基準が生活者のそれとずれているケースです)。
当然、「企業が良いと考え」るけど「生活者も良いとは思えない」商品は売れないわけです。

いずれのケースも「生活者が良い」と考えなければ、モノは売れません。
つまり、「顧客第一」で考えることこそが「売れる絶対条件」であり、それがないと「金が入ってこない」訳です。

ただ、1つ誤解があるといけないのでつけ加えると、
「顧客第一」と「顧客に媚びる」あるいは「滅私奉公」とは違う
という点です。

人間、優しいのは大事ですが、相手の言うことを「はいはい」と聞いて、何でもかんでも実現して上げれば良いか、というとそれは「甘やかしている」だけで「優しいのとは違う」と同様に、「顧客第一」で企業が儲からなければ何にもなりません。
商品や企業活動はあくまでも「企業と生活者の接点を見つけること」です。その時に「生活者側から発想して、接点を見つけようとするのか」「企業側から発想して接点を見つけようとするのか」で大きな差が出てきてしまう、ということです。

それぞれの方々へのご意見もお待ちしています。

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