読者の声 : 2000.6.8号 (6/9)

励ましや、おしかりの言葉、ありがとうございます。

他の読者の方々の中にも、同じご意見を持った方がいらっしゃるかも知れません。自分の考えをまとめるための参考になる場合もあります。だから、「読者の声」は大事にしたいと考えています。
原則として、原文を掲載しています。新しい声から順番にご紹介しています。

それぞれの方々へのご意見もお待ちしています。
こちらのフォームで投稿するか、voice2@systrat.co.jp へお送り下さい。

この色は皆さんの声 (お返事付) この色は皆さんへのご意見です
この色は皆さんの声 (お返事なし)

自分自信の舞台裏2 - あれから1年後の「私はこう見る」
     【「私はこう見る」メールマガジン】 99.11.1 掲載

 <関さん> 【面白いので当然】
        「ややおもしろい」99.12.01

1万人達成、おめでとうございます。
なぜかぎりぎりの様な気がしますが!?(笑)
やはり森さんの記事は面白いので当然という気がしますが。

> アを算出したところ7,705人。結果的に「私はこう見る」に有利になっているう、すいません、なぜ結果的に有利になっているのでしょう?
ちょっと分かりませんでした。

> ドリキャスは発売直前から数カ月、桃天はカビ混入事件の時に、インフォシー
> ク等のキーワード型検索エンジンでそれぞれを検索した方が大挙して訪れてく
> れました。
それも見越して事例に入れたんですね(笑)?

結構ページ会員の方って多いのですね。それは以外でした。
メールと同じ伸び率ですよね。皆さん何処からやってこられたのでしょう?

> 「何も変更しないこと」は、そこに意志があれば、最高の戦略となり得るので
> す。
マルボロやラークの広告と同じ、ですね。同じスタイルを通すことでブランドを確立する。

> ご参考までにお話をしておけば、このメールマガジンの運営には、私の人件費
> 抜きで、年間180万円が必要です。その70%が読者の声とバックナンバーの編
> 集作業のバイト代です。本業が順調でないと支払える金額ではありません。

これは大変ですね。うーむ、それに見合うだけのアンケートを書いた覚えはないです(笑)。これは、実はプレッシャーを掛けられている・・・。と言いつつ、感想文もどきのアンケートを送ります(笑)。

> そのコツは本業で経験豊富ですが、なんにせよ頻度が圧倒的に多い。
月二回は、でも、ちょうど良いペースです。じっくり記事を読み直し、考えることが出来ます。(その割になってないアンケートですが)

> 細かい話は省きますが、例えば、車のメーカーで新車や新モデルで3回続けて人
> 気のないものを作ってしまうと、一気にそのブランドのロイヤリティが下がる

と言うことは、んん?つまり、次のFFでまた面白くなければ、もうFFは終わり、ってもう終わってるかも(笑)。昔話?ですいません。
確かに3回やられると、そっぽを向いてしまいますね。なんで3回なんでしょうかね。
あ、国産ロケットH2も、さすがにつぎ失敗したら終わりですね。
考えようによっては、2回までは我慢して貰えるって結構凄い事です。

> 記事内容を自分が所属する業界や会社に当てはめてみるとどうなのだろうか、
> と
はいはい、やっております。おかげさまでちょっとはセンスが良くなってきたような・・・。というわけで毎回、隠し味でおいしく頂いております。

> 脱線のせいで記事が不要に長くなるので読みにくくなるというタイプと、脱線
> が楽しいというタイプです。
私は楽しい方ですね、絶対。というより、「あ、これはわざとこっちに話を持って行ってるんだな」というのを深読みしながら進むのが面白いんです。

> ドルリー・レーンより、アガサ・クリスティのクセと愛嬌がある探偵ポワロの
> 方が好きなので、その影響が強く出てしまったせいです。
ああ、ポワロはいいですね。私も好きです。ポワロ物は一通り読んだ気がします。

> 他の記事ではらMacやビールはドキュメンタリー番組、「みんなって一体誰な
> のさ」は映画「アウターリミッツ」をそれぞれイメージして書いたものです。
> この記事は・・うーん。普通の本業のノリで書いています (笑)
このあたりも、隠し味ですね。「じゃあそのほかの記事についてはどうなんだろ」と読み返して、森さんのパターンを探ると(笑)。

> 大手出版社のようなところが、従来の記事作りのノウハウを応用し、大量の編
> 集者とライターを動員して質の高い作品でメールマガジン市場に参入してくる
> 可能性は否定できません。

当然そうなれば、個人によるメルマガというのは徐々に駆逐されるということもありえますね。ただ、そうなれば、このメルマガの成長を支えたイノベーターは、また違う手段を求める、探す、作る事になるんでしょうね。インターネットの世界なので、必ずしも大資本による占有ということは無いでしょうが。

でも、どちみち普及率が上がれば、イノベーターの関心は薄くなる。
大多数のフォロワーを獲得できれば、採算がとれるからいいか(笑)。
私自身、一年前よりメルマガ全体に対する興味は薄れています。去年なら、ウィクリーまぐまぐも目を通していたけれど、今はほとんど見なくなりました。

「私はこう見る」や「Surfin'」などように、良い物は読みますが。
数が多すぎて、「どれがええのかわからんし、とりあえず今ので満足」してしまっています。(といいつつ、知恵市場MLに行ってみることにしました。Live行かれたのですね、行きたかったんですが、仕事でした。折角のチャンスを・・・。)

> そして、最近起こった会員用URL公開事件や、ケンカメールが数少ないとはい
> え毎数が増えると、そういうことをする層もでてくる、分かってはいても残念
> です。
> 一番、興味津々、わくわく、ハラハラ、ドキドキしているのは私自身なのかも
> 知れません。
そういう状況こそ、森さんの本領発揮、ですね?


【お返事】

> 1万人達成、おめでとうございます。
> なぜかぎりぎりの様な気がしますが!?(笑)

あはは。でも本当に偶然です。

> 結構ページ会員の方って多いのですね。それは以外でした。
> メールと同じ伸び率ですよね。皆さん何処からやってこられたのでしょう?

同じです。まぐまぐで、メールマガジンに登録しようかなとホームページに来てみたら、ページ会員というのがあった。サンプルの記事を見ると確かに読みやすい。じゃあ、これに登録しよう。そんな感じです。

> マルボロやラークの広告と同じ、ですね。同じスタイルを通すことで
> ブランドを確立する。

ご明察です。
「偉大なるマンネリ」とも言いますが、これがまた、なかなかできるものではありません。
企業の担当者がどうしてもいじりたがる。
だって、新任で従来の路線をそのままやっても退屈だし、社内評価もされにくい。
日本の企業では大塚グループが得意ですが、これも同族経営だからできることです。

> これは、実はプレッシャーを掛けられている・・・。
> と言いつつ、感想文もどきのアンケートを送ります(笑)。

あはは。ひとりひとりは少しずつでいいんです。
関さんはちゃんとお返しをしていただいています。

> 月二回は、でも、ちょうど良いペースです。じっくり記事を読み直し、
> 考えることが出来ます。(その割になってないアンケートですが)

記事を読んで感想を書くということは結構大変なことです。
それがわかるだけに、貴重なアンケートです。
だって、私は書けませんもの、他の方々のメールマガジンへの感想は (笑)

> と言うことは、んん?つまり、次のFFでまた面白くなければ、もうFFは終
> わりってもう終わってるかも(笑)。昔話?ですいません。

いえいえ
その通りだと思います。実際、「もう買うのを止めようか」と言い出すユーザーが非常に多い。
その結果、あの大リストラです。

> 確かに3回やられると、そっぽを向いてしまいますね。なんで3回なんでしょうかね。

人間の集中力と記憶力が「3回」なのです。
学習曲線というのが心理学にあって、人は3回同じものに遭遇することで、しっかり覚えます。
完全に覚えるのには6回ですが、3回で1つの山を迎えるのです。

> はいはい、やっております。おかげさまでちょっとはセンスが良くなってきたような

いえ、かなり成長したと思います。
最初の頃の関さんのコメントと比べると、差がはっきりします。

> というより、「あ、これはわざとこっちに
> 話を持って行ってるんだな」というのを深読みしながら進むのが面白いんです。

そういう方も珍しい (笑)
マーケティングに向いているかも知れません (笑)

> 当然そうなれば、個人によるメルマガというのは徐々に駆逐されるということ
> もありえますね。ただ、そうなれば、このメルマガの成長を支えたイノベータ
> ーは、また違う手段を求める、探す、作る事になるんでしょうね。

そうです。
メールマガジンという形態ではなく別な形になるでしょう。
だって、メールマガジン自体、かつてのホームページからの進化形としてのコミュニケーションですもの。

> でも、どちみち普及率が上がれば、イノベーターの関心は薄くなる。

そう。そして、もしかしたら、インターネットではないかも知れません。
猫も杓子もインターネットの時代ですから、そろそろイノベータが嫌がっていても不思議はありません。

> 私自身、一年前よりメルマガ全体に対する興味は薄れています。

そうなんです。イノベータつまり昨年くらいまでにメールマガジンに参入してきた人たちが、そろそろ落ち着き始めています。これはかつて、ホームページで見せたものと大変よく似ているのです。

> (といいつつ、知恵市場MLに行ってみることにしました。Live行かれたのです
> ね、行きた かったんですが、仕事でした。折角のチャンスを・・・。)

あの日は大変でした。
いろんな方とお話ができたのは良いのですが、全然ひとりとりに時間が取れなくて。
予想外だったので、実は私が一番慌てたというのが真相です (笑)

 <遠山さん> 【推理小説をイメージして書いていたとは】
        「」99.11.19

こんばんわ、遠山でっす。^^

うーん、そうだったのですか。。。推理小説をイメージして書いていたとは。。。

今回は読み応えがありました。

んが、会ったということで忌憚ない感想ですと。。。

わたしとしては、森さんがクライアントへ出すプレゼンの小型版のようなプロフェッショナルなマーケティング(モデルケースでもクライアント名を消したケーススタディでも)資料が読みたいなあ、と欲張りになってきました。

そんじょそこらのマーケティングのコツのようなものを散りばめているだけでは満足がいかなくなってきました。たまに香辛料のように散りばめられているコツ(例えば成長期には他の同じことをする、とか)の集合体で連続の文章なんかしびれます。

思えば香港で森さんの文を読んだときは、全てのバックナンバーを一気に読んだので、その知識の満足感がきっと忘れられないのですね。

上に書いたことは当然わたしの素の望みですので、その程度にとっておいてください。

ではこれからもご活躍をお願いいたします。

オフ会なども楽しみにしております。

(そういえばそろそろ新しい会社へ移ろうと思うのですが、会社自体のマーケティングは楽しそうですね。マーケティング(会社外向き)とマネージング(会社内向き)の両方がこなせるスーパーマンって少ないですよね


【お返事】

> こんばんわ、遠山でっす。^^

うっ、あ、明るい (笑)

> わたしとしては、森さんがクライアントへ出すプレゼンの小型版のようなプロ
> フェッショナルなマーケティング(モデルケースでもクライアント名を消した
> ケーススタディでも)資料が読みたいなあ、と欲張りになってきました。

あははは。麻薬のようなものですよね。
でも、それだけ遠山さんが成長したということだと思います。
ただ、残念ながら、ご要望にはお応えできませんが (^^;

> 思えば香港で森さんの文を読んだときは、全てのバックナンバーを一気に読ん
> だので、その知識の満足感がきっと忘れられないのですね。

それは、その通りだと思います。
あれだけの分量の記事を一気読みすれば、私でもクラクラしますもの (笑)

> (そういえばそろそろ新しい会社へ移ろうと思うのですが、会社自体のマーケ
> ティングは楽しそうですね。

一般的には、企業戦略などと呼ばれていますが、私も良くプロジェクトとして手がけます。

> マーケティング(会社外向き)とマネージング(会社内向き)の両方がこなせ
> るスーパーマンって少ないですよね

確かにそうですね。
中小企業診断士はそういう意味で言えば、両刀遣いです。
ただ、企業が大きくなると、それぞれの専門性が深くなるので、一人では限界があることは確かです。
また、クライアント企業も、それは望んでいないでしょう。だって、専門家を集めたチームで対応した方が確実ですもの。


【遠山さんからのお返事】

あ、全然オッケーっす

お返事お待ちしております。そういえば森さんって返信の時、これまでのやりとりを下のように引用しないですけど、前までのメールのやりとりを忘れたりすることってないですか?(これに対する返信もまたお時間のあるときで結構ですので、全然遅れても気にしないでください。^^;)


【お返事】

結構覚えています。
たまに(100通に1通くらい)忘れるときもありますが、そのときはメールアドレスで検索しますから、今のところ、問題があったことはありません。

それぞれの方々へのご意見もお待ちしています。

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