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ネット調査はどこまで使えるか【ネット調査】 (2005.12.1)

今や、どこでも見かけるネット調査。
ビジネスにどこまで使えるのでしょうか。
「え、今さらですか」と言わないでください(笑)
まだまだ、気をつけないといけないところがたくさんあるんです。

情報の洪水がもたらすもの【迷惑メール】(2005.6.1)

個人情報保護法やカード情報流出も大きな問題ですが、今回は私たちに身近な迷惑メールをテーマにしました。
森の奮闘記仕立てにした記事です。
お楽しみ下さい。

旅情豊かな旅館…え、どこどこ?【日本旅館】(2004.12.1)

今回は、旅情豊かな旅館の話です。
江戸時代にタイムスリップしながら、現代の旅館について考えてみました。
あー、旅に出たい(笑)

月にかわっておしおきよ!【コスプレ】 (2004.5.1)

今回はちょっと毛色が変わったテーマ、コスプレです。
ヲタク中のヲタク文化がマーケティングとどう関わるのか。
よくよく見ると、非常に興味深い分野なのです。
文化論とはまた違ったマーケティング視点でのお話、お楽しみ下さい。
ちなみに、タイトルは永遠の人気を誇るセーラームーンからですが、本文にはほとんど出てきません。ファンの方、ごめんなさい。

デジタル一眼レフカメラは私たちのものか【デジタル一眼レフカメラ】 (2004.4.1)

今回は、復帰第一号として、まっとうなテーマからスタートします。
旬の話題という観点から、デジカメしかも一眼レフタイプの記事です。
興味のある人、ない人を選ぶテーマですが、まずはご覧下さい。

サルにもわかる広告開発【広告】(2003.4.1)

今回は広告開発のお話です。フィクションです。広告業界にこういった人たちは存在しません (笑)
なお、私はちゃねらーではありません。念のため (^^;

パンがなければケーキを食べたらいいのに【パン】(2003.1.15)

正月休みが挟まってしまって、大変お待たせしてしまった記事です。
一見、何も問題がないように見えるパン業界。いや、むしろ、ベーカリーブームや新しい食感の食パンのヒットなど、元気に見える業界ですが、意外なところに魔の手が潜んでいました。今回はそれを洗い出してみましょう。
タイトルはマリーアントワネットの有名なことばです。

紅茶とπ(パイ)【発想力】(2002.12.1)

今回は自己啓発シリーズです。
このメルマガ読者の大きなニーズの一つ「発想力」「視点」をどう磨くのかに焦点を当てました。
これがすべての回答ではありませんが、森流のやり方の一つです。参考になれば嬉しいです。

オンラインゲームの行方【ファイナルファンタジー】(2002.11.1)

大変おませたしました。FF11です。
2002年11月7日のウィンドウズ版に合わせて急いで書いたものです。
1プレーヤーの実体験に基づいた視点を、客観的なコンサルタントの目で料理するとこうなるという記事に仕立て上げました。
それでは「ヴァナでお逢いしましょう」。

プロを考える【プロフェッショナル】(2002.10.1)

最近の企業問題をきっかけに、プロについて考えてみました。
基本テーマは「プロサラリーマンになろうよ」です。
業界辛口記事でも自己啓発シリーズやサルにもわかるシリーズでもありません。つれづれなるままに今回は書いてみました。

亜麻色の髪の乙女【音楽業界】(2002.9.1)

今回は音楽業界の話です。
マーケティングとエンターテイメント産業は相性が悪いと言われますが、とんでもない。これほど面白いテーマもありません。
ちなみに、ヴィレッジシンガーズは小学生の時に大ファンでした。ウクレレバージョン、最高に好きです (笑)

ゾウが踏んだら壊れてしまう【文具】(2002.8.1)

文具業界を取り上げました。
表面的な結論はいかにもありきたりですが、実のところ、どんな産業にも当てはまるミスをしてしまっている業界のひとつです。
一瞬で結構です。いつもより、ちょっとだけ深く考えてみて欲しい記事です。

駅って、どーよ【駅】(2002.7.1)

今回は「駅」がテーマです。
残念ながら、旅情あふれる「駅」ではなく、私たちが毎日通過する「都市交通」としての「駅」です。
一見、マーケティングとは何の関係もなさそうな題材ですが、生活者が利用している限り、どんなものでもメルマガのテーマになります。
駅が身近でない方、今回はごめんなさいの記事です。

不思議な不思議な池袋。東が西武で、西、東武【家電量販店】(2002.6.1)

家電量販店業界のお話です。
量販店が持つ問題点を洗い出してみました。本来ならヤマダ電機やベスト電器の方が良いのでしょうが、私自身が良く知らないので (笑)、カメラ出身量販店を題材にしました。
タイトルはビックカメラのテーマソングです。確かに東京池袋駅は東口に西武百貨店、西口に東武百貨店があり、不思議な街です (^^;

作者に100の質問【作者】(2002.5.1)

今回の記事はちょっと趣向を変えてみました。
ネットで一時期流行った「100の質問」をやってみようという趣向です。
森や「このメルマガはどんなヤツが書いているんだろう」と思う方以外には眠くなる内容なのでオススメしません。あらかじめご了承ください (笑)

イメージのお話【イメージ】(2002.4.15)

今回はストレートなタイトルにしてみました。
内容はそのまんま「イメージとは何か?」です。
一見、企業活動の専門用語にも見えますが、これほど私たちの生活に大事なものもありません。
目に見えないイメージという化け物を扱う私たちコンサルタントのイメージ論、とくとご賞味下さい。

デジカメは電気羊の夢を見るか?【デジカメ】(2002.4.1)

お待たせしました。デジカメの登場です。
草稿を3回も新たに書き直し、延べ2,000行(原稿用紙90枚)にもなってしまった記事です。こんなことをしているから、記事がお休みがちになってしまうのですが、できるだけクオリティの高いものをお送りしないことには、長い文章を読む皆さんに申し訳ないと思ってしまいます。
タイトルに意味はありません (笑)。プレードランナー・ファンの方、ごめんなさい。

間違いだらけのプレゼント【全日空】(2002.3.1)

今回はプレゼント・キャンペーンがテーマです。
コンサルタントで販売促進をテーマにした記事が書ける方は、そう多くはありません。理論的な話と実践論に大きな溝があるからです。コンサルタントは実践論は語れない。現場の方々は理論的な話が苦手。
メーカーで泥臭いことをしてきた私ならではの販促のお話は、一見の価値があるかも (^^;

「ウルトラ富士ジャパン」??【UFJ銀行】(2002.2.1)

マーケティングでは様々な言葉や文字を使います。しかし、普段の私たちの生活とはまったく違う神経を使って言葉を選びます。
ここ最近続いた「どんでん返し」のストーリーではありませんが、ちょっと違った言葉の視点をお楽しみ下さい。
タイトルのUFJ銀行はほんの数行しか登場しません。税務署、銀行は刺激したくないですもの (笑)

スーパー連続落。犯人は誰だ?!【スーパー】(2002.1.15)

今回は流通の王者、スーパーマーケットのお話です。
フランスから上陸したカルフールや高級スーパーが話題ですが、今回は普通のスーパーを取り上げました。
100円ショップとドン・キホーテの比較をお楽しみ下さい。

サルにもわかるSOHO/起業【SOHO/起業】(2001.12.15)

今回は「SOHO/起業」のお話です。世間ではSOHO/起業を煽る情報はたくさんありますが、ブレーキをかけるものは少ないのが現状です。私も脱サラで現在の会社を作りました。だから、SOHO/起業の先輩として辛口に迫ります。

これもソニーです。It"s a Sonyの秘密【ソニー】(2001.11.15)

カバンシリーズ第2弾「ソニー対シャープ」のはずが、大型単独記事になってしまいました。
なにせ、書くことがありすぎて、止まらなくなってしまいました。
残念ですが、シャープはまた別な機会にお送りします。せっかく、草稿では誉めていたのに、登場する時は辛口か? (笑)
ソニーのメール質問担当の方、ありがとうございました。対応は非常に好印象でした。

ウィスキー市場が縮小した本当の理由【サントリー】(2001.10.1)

女子高生に次いで私が苦手なお酒の話です。
お酒から若者の心理的思考をたどって、またお酒に戻り、そして他業界へのヒントが出てくる、私の得意な「風が吹けば、桶屋が儲かる」ストーリーです (笑)
久々にメビウスの輪的論理展開をお楽しみ下さい (^^;

サルにもわかる商品開発 【商品開発】(2001.9.15)

今回は商品開発のお話です。
大人気のテレビ番組「プロジェクトX」は熱い人間模様を描いた良質なドキュメンタリーですが、私はそこまで筆が上手ではないので、現場の泥臭さいっぱいの商品開発ストーリーをお送りします。

企業が生活者からお金をぶんどれない時【カバン】 (2001.9.1)

今回は「カバンシリーズ全2部作 (笑)」の第1章です。
カバンの外側、つまりカバン自体のお話です。記事の中身は、私の奮闘記。
いち生活者である私がどのような経緯でカバンを探したかを通じて、マーケティングの考え方を学んで頂ければ成功です。

コンサルタントになるには
 - コンサルタントへのキャリアパス(2001.8.1)

「コンサルタントになるには」シリーズ第2弾です。
今回は「キャリアパス」つまり、どこにいったらコンサルタントになれるのか、というお話です。
先輩コンサルタントとして愛のムチを振り回しましたので、辛口です。

スマイル0円。笑顔はいくらの価値か【マクドナルド】(2001.7.15)

今回は、「笑顔」をテーマに取り上げました。
タイトルのマクドナルドは、記事のほんの一部です。
いつものように辛口ですが、全編、スマイルマークでお楽しみ下さい。
(^^)v (^^)v (^^)v (^^)v (^^)v

iMacよ、どこへ行く - 続The Different Story of iMac【iMac】(2001.6.1)

6月初旬に刊行された、「21世紀のモノ創り。70のヒント」は、なかなかおもしろい本ですが、私の解釈と大幅に異なる、iMacの流通戦略とコミュニケーション(広告)戦略の2つの章を書き直してみようという趣向です。
ご心配なく。この本は元もとぶつ切りの内容なので、この記事だけでも楽しめるようになっています。

コーヒーを飲みながらマーケティングを学ぼう【スターバックス】(2001.5.15)

現在最も勢いのある低価格コーヒーチェーン、スターバックスのお話です。
さすがの私もまともなアプローチでは辛口記事が書けません。だから、後半は「戦略シナリオ」として、「もしスターバックスがうまく行かなくなるとすれば、何が原因となりうるのか」をテーマとしました。
今回のタイトルは同名の愛読メルマガに許可を頂きました。吉野さん、多謝。

eコマースにモノ申す〜日本型ECを求めて【eコマース】(2001.5.1)

今回の記事は気を使いました。
前回の広告タレント記事のように、読者に敵をたくさん作りそうだからです (笑)
また、本文にあるように、私の恋人、阪本啓一さんとの雑誌対談、阪本さんの人気メルマガ「電脳市場本舗」の最新号と同テーマでお送りする連動企画です。

CM女王は誰の手に【CMタレント】(2001.4.1)

今回のテーマは「CMタレントの怪」です。
あちこちで見かける人気CMタレントは効果があるのか。数1,000万円という多額のギャラを支払ってまで起用する理由は?そして、その収支決算は?
ひとつの回答を出してみました。

コンサルタントになるには  - その1 : コンサルタントの種類と仕事内容編【コンサルタント】(2001.3.15)

新シリーズです。「読みたい記事テーマ」ナンバーワンのテーマをお送りします。建前や本音を交えた本当の「生の本音情報」がこの記事かも知れません。
お楽しみ下さい。

胸の谷間の奥に見えるは夢か幻か【男女雇用均等法】(2001.3.1)

「新男女関係3部作」のトリは男女雇用均等法です。
辛口ですが、悩める乙女達への応援歌として書いたつもりです。
でも、私の唯一の悩みは、「新男女関係3部作」を発表するたびに女性読者が減っていくことなのです。
今回も危ないか? (^^;

仮説能力、だんだん減らしまShow【仮説能力】(2001.2.1)

久々に「自己啓発シリーズ」です。
原稿を書き終えてから「知的ミーハーのすすめ」という本で、同じく「仮説思考」に1章を割いていることを見つけました。この本と違った視点で書いたので、見比べてみるのも楽しいかも知れません。

たかが10グラム、されど10グラム【牛丼・カレーショップ】・(2001.1.15)

今回は調査に4カ月もかかった大作をお送りします
「牛丼・カレーの盛りは良いか悪いか」
21世紀の幕開けにふさわしい「私はこう見る」らしい身近なテーマでしょ? (笑)

ジェットの大逆転劇【プリンタ】 (2000.12.1)

年賀状のシーズンです。プリンタのシーズンです。
インクジェット用の年賀はがきがすぐに売り切れてしまうご時世です。
だから、今回のテーマはプリンタです。発想が安直です。いや、素直と言ってください (笑)

指圧のココロは母ゴコロ【マッサージ】 (2000.11.1)

浪越徳治郎氏は見事なコピーライターでもあったようです。
ただ、残念ながら今回は広告ではなく、女性に人気急上昇のマッサージがテーマです。
隠れテーマは「イメージ戦略の裏」。
一度体験すると病みつきになります。本当の話 (笑)

2001年宇宙の旅の光と影【旅行代理店】 (2000.10.1)

秋ということもあり、女性の就職人気トップクラスの旅行代理店が今回のテーマです。
「私はこう見る」の「読みたい記事調査」で、女性の支持率58.0%を誇る支持率を獲得した題材を料理してみました。辛口ですが、食中毒は起こさないと思います。ご安心ください (笑)

商品名がブランドに育つ日【WiLL】 (2000.9.1)

今回はまともなアプローチでブランドを解説しました。
ブランドは洋服やバッグのものと考えている方が意外に多いですが、記事中にあるようにブランドは普通の商品で使うマーケティング用語です。
WiLLを題材にした森流ブランド論をお楽しみ下さい。

男女同権か、いじめか【セクハラ】 (2000.8.1)

「新男女関係3部作」と私が呼んでいるシリーズ第2弾、セクハラをお送りします。
第1弾の「痴漢」よりマシとはいえ、気を使う記事であることには変わりありません。
今回はちょっと辛口にセクハラという問題を見てみました。

コンサルタント日記【コンサルタント】 (2000.7.15)

今回は趣向を変えて日記をお送りします。
初めてのパターンということもあり、事前に何人にも読んでもらいました。ところが、日記調のものは人気がなかったので何本も削りました。一部人気がなかったのにどうしても入れたかった記事があります。すみません、私のわがままです。さて、どれでしょう (笑)
読み応えのあるいつもの記事とは違う軽いノリを楽しんでください。

迷走路線、爆走中【百貨店】 (2000.7.1)

お休みがちだったので、辛口路線が久しぶりになってしまいました。
流通業第3弾の百貨店をお届けします。
百貨店事情は大都市圏と地方都市では若干違いますが、ご勘弁ください。
この記事の草稿は過去最大の1,200行。それを無理矢理600行に収めたのでどこまで表現できたか心配ですが、まずはお楽しみ下さい。

サルにもわかる調査入門【調査】 (2000.6.1)

「サルにもわかる」シリーズの第4弾です。
今回は調査を取り上げてみました。
もちろん、このメールマガジンで取り上げるからには、「t検定」やら「問題発見型調査」などの小難しい話はしていませんので、気軽にお楽しみ下さい。

映画は栄華を極めたか【映画】 (2000.5.1)

お待たせしました。映画です。
その中でも、映画館の映画にスポットを当てました。
その最大の理由が、私自身が映画館での映画しか「映画鑑賞の数」に入れてあげないくらいの古いファンだからです。という半分冗談はさておき、最盛期の1/10の観客動員しか確保できなくなった衰退産業の方がケーススタディとして面白いからです。

サルにもわかるプレゼンテーション・企画書講座 その3 
  企画書初級編 (2000.4.1)

このシリーズも大詰めを迎えました。最後のテーマは企画書の書き方です。
正直言って、今回はノウハウを公開しすぎました。ヤバイです。
初級部分が少ないので中級レベルにまでに足をかけてしまったからです。
ここまで来ると寅さんの心境です。ええい、もってけドロボー。

「当たり前」と「うそつき」の狭間【常識】 (2000.3.15)

きわめて抽象的な題材「常識」を取り上げました。
ハンバーガーとタクシーはできるだけ具体的に説明するための材料です。
「私はこう見る」の記事はすべてある意味、常識に対する挑戦でもあります。今回はそれを真正面から捉えた記事ともいえます。成功したか失敗したか。さあさ見てからのおなぐさみ。

「ナウイぜ、以上」【IT産業】 (2000.3.1)

「今回は広告論です」というと固いですが、いつものとおり柔らかい内容です。
IT (情報技術) 関連企業の広告が目立つようになりましたので、警鐘の意味を込めて書き上げました。このメルマガでは珍しく「マーケティング解説」っぽく仕上げてみました。

サルにもわかるプレゼンテーション・企画書講座 その2 
  プレゼンテーション初級編 (2000.2.15)

予告記事が好評だったので、続編の発表時期を早めました。
また、丁度、雑誌の取材もあったので、タイミングもばっちりです。
ただ、雑誌名や発売時期はナイショです。写真が出ているので、ばれるとまずいからです。
だって、悪いことができなくなってしまうではないですか (笑)

コンビニは本当にコンビニエンス(便利) なのか?【コンビニ】 (2000.2.1)

書店に続き、流通業第2弾のコンビニをお送りします。
日本のコンビニは本家より進んでしまいました。しかし、一方で、従来の日本の商慣習とは違った独自の手法を持ち込んだおかげで、従業員も客も独自の世界でコンビニとつき合うようになっています。
そこに迷い込んだ古い慣習の中年オヤジの葛藤を綴ります。

ちょっこれ〜と、ちょっこれ〜と、チョコレートは・・どこ?【チョコレート】 (2000.1.15)

2000年の初荷です。
ちょっと早いですが、バレンタインと最近旬な話題、ブランド戦略を意識してみました。
取り上げた対象は義理チョコ用のものですので悪しからず。

サルにもわかるプレゼンテーション&企画書講座 (99.12.15)

1999年の最後を飾るテーマです。
石にかじりついてもお休みをせずに書き上げました。
新しい自己啓発シリーズの開始です。お楽しみ下さい。

棚からぼたもちのおいしい商売【写真フィルム】 (99.12.1)

今回は私の苦手な女子高生が主役の記事です。
ここのところお休みがちだったので、懺悔のつもりで頑張りました。
内容は、企業が努力しなくてもラッキーなことに客がついてくる業界のお話です。羨望の眼差しとともに、平均年齢16.2才の心理を中年筆者が探ってみました。

自分自信の舞台裏2 - あれから1年後の「私はこう見る」
  【「私はこう見る」メールマガジン】 (99.11.1)

第1回の導入戦略の記事を発表したときにお約束した、1年後の成長戦略の記事をお送りします。10,000人達成の丁度良いタイミングでの記事発表です。お楽しみ下さい。

The Different Story of iMac−iMacが示すもの【iMac】 (99.10.15)

お待たせしました。iMacです。
今回はiMacが売れた理由ではなく、iMacが市場で何を意味するのか。ダイタンな予測を含めて、コンサルタントの見方をご紹介します。

友だちの「輪」は繋がるか【人脈】 (99.9.15)

今回は「人脈」がテーマです。
人とのつながりはれっきとした資産です。また、コンサルタントにとっては宝石より大事な「生きた」情報源ですし、私個人の「師」でもあります。32才までの方への応援歌の記事です。

「求刑1年6ケ月執行猶予4年」の迷惑行為【痴漢】 (99.9.1)

予告編の発表段階から女性読者のコメントが来るという「私はこう見る」始まって以来の注目テーマです。同時にかなり微妙なテーマでもあり、今回ほど気を使った記事はありませんでした。でも避けて通れない社会現象です。真っ向からぶつかってみました。

歌え〜、水のようにぃ〜・・ごめんね(え?)【サントリー】 (99.8.15)

タイトルはサントリーですが、今回はそれに名を借りた「音」の話です。
一見、邪険に扱われる「音」ですが、小さなことを大事にしない企業は大きなことも大事にできるハズはない、というのも真実です。ミュージシャンとはまた違ったコンサルタントの「音」の捉え方、皆さんも楽しんで下さい。

自己を否定する勇気のしるし【セイコーとシチズン】 (99.8.1)

今回は時計のお話です。
一見、何の問題もないように見える産業でも、危うい橋を渡り、奈落の底へ落ちてしまいそうな道をジワジワ歩んでいる。そして、その原因は自分達が成功させた戦略であるという皮肉な結果になっている。久々の辛口事例です。

安いからモノが売れるのか【一般商品とキャバクラ・クラブ】 (99.7.1)

お約束の価格をテーマにした記事をお送りします。
価格はマーケティング4大要素の1つと言われながらも、ブランドとともに本当にきっちりと説明ができるコンサルタントは少ないとささやかかれる分野です。そんな声にもめげず、正面からとらえてみました。

「みんな」って一体、誰なのさ (99.6.15)

いつも数字に囲まれているような生活をしているコンサルタントは、数字をシビアに見なければ仕事になりません。今回は、多変量解析がどうの、t 検定がどうの、という小難しい話ではなく、身近に転がっている数字についてのお話です。統計学や数学をきちんと学んでいる方には物足りない内容ですので、おまけの問題を楽しんで下さい。

われぇ、なんぼのもんじゃい! (99.6.1)

今回のテーマは「コスト意識」です。ただし、コピー代金がどうの、原材料のコスト削減といった企業単位でのものではありません。あくまでも、ビジネスマン・OL の行動としての「身近なコスト」です。自己を高める尺度として活用してみて下さい。

陳列・ディスプレイ・選ぶもの?【書店業】(99.5.15)

陳列には「選びやすさ」「目立ちやすさ」「取りやすさ」などいくつかの条件があります。今回はそのひとつ「選びやすさ」をテーマにしてお送りします。いつもより短くまとめてみましたが、手抜きではありません。悪しからず (笑)

ペットは動物か?友だちか?−ペットよもやま話−【ペットフード】(99.5.1)

ペット産業は商品が知られている割に謎の多い産業です。マーケティングの研究もまともにされたことがありません。今回は、汎用的なマーケティングというより、ペットフード特有のマーケティング事情に焦点を当てました。ペット嫌いの方にはごめんなさい、の記事です。

Smoke or Die? 【嫌煙権運動】(99.4.1)

社会運動は一見、ビジネス社会では当たり前のマーケティングとは無縁だととらえられがちです。ところが、人間を相手にするという1点で非常に類似した戦略が応用できます。1日120本の喫煙本数を誇る私が絶賛する嫌煙権運動の裏側をお見せします。

いそがしいのは誰のせいだ。あっ、僕のせいだ(99.3.15)

コンサルタントの時間管理が今回のテーマです。「私はこう見る」のコンセプトに反し、マーケティングが主題ではありません。もっと自分の時間を持ちたいという人への応援歌です。「暇な時間が増えたら困る」方は飛ばし読み下さい。

成功は失敗の母・成功が失敗を生む時【スクウェア】(99.2.15)

マーケティングの失敗パターンはコンサルタントにとって重要な情報です。今回はその1つを紹介します。難しい用語で言えば「生活者の知覚空間における意識領域」。これを見誤ったために成功の経験が失敗に繋がった。そんな例が今回のテーマです。

「いつも少年の心」は、時にはアダになる【アサヒビール】(99.2.1)

ビール業界は様々な方々がいろんな分析をしているので、深く取り上げてきませんでした。しかし、やはり極めて珍しく面白い事例です。戦略のあるべき姿という観点から、ビールの短期間の歴史を追いかけてみました。

「自分探し」コンセプトで夢をつかんだ【英会話CtheD】(99.1.15)

「良いものは良い、悪いものは悪い」と言い切るのがコンサルタントですが、ほめるのは辛口より数倍勇気のいることです。でも、ちゃんとした理由があれば、ほめ殺しにさえなってしまいます。久々にほめちぎりの記事をお楽しみ下さい。

カジュアル・フード文化と女性【牛丼と定食と、ちょっと菓子】(98.12.15)

マーケティングでは、観察等によって素材を集めた後はすぐに分析せず、しばらく寝かしておくことがあります。論理づける前の半生状態の思考、覗いてみます?

人生得する「パーソナル・アイデンティティ」(98.12.1)

マーケティングは何も企業だけの専売特許ではありません。個人に応用することで、「やりたいことをやる」人生を送る提案が今回のテーマです。

サービス悪けりゃ、命取り【ファミリーレストラン】(98.11.15)

ファミレスの接客サービスをテーマに、誰でもできる観察調査の仕方を紹介します。接客とは何だろうという素朴な疑問とともに、感覚を数値化する、数値を感覚で捉えることのおもしろさをお伝えします。

誰がためにデザインはあるか【電子マネーカード】(98.11.1)

好きなデザインと売れるデザインは違います。マーケティングから見たデザインとは一体何か。デザイナーには語れないデザインをコンサルタントが語ります。

自分自身の舞台裏・「私はこう見る」市場導入戦略
  【「私はこう見る」メールマガジン】 (98.10.15)

おかげさまで、「私はこう見る」メールマガジンは2冠王を頂きました。せっかく、身近に格好の材料が転がっているのに使わない手はありません。「資源の有効活用」の発想から、極秘の舞台裏に迫ります。

身体計測機 - 2:訓練のススメ (98.10.1)

身体計測機 - 1:皮膚感覚のススメ (98.10.1)

皮膚感覚を養うことは、マーケティングを実践するものにとって必須条件です。理論派だから言える皮膚感覚の養い方を一挙2本分掲載します。

ミニ大企業、日立の悲劇【日立製作所】

2,700億円。巨額の赤字を出した日立を見ると、「当たり前ではないか」という本質が見えてきます。本記事は、マーケティングの側面から日立を (メタメタに?) 切りました。

史上最大のトレンド商品と雑誌ダイム【小学館ダイム】
触覚産業という視点
「ひゅーひゅー」桃天は本当に売れる戦略か?【JT桃の天然水】
「なっております」症候群
懲りないマルチメディア幻想【ドリームキャスト】
コンサルタントになるには−その3:シストラットの場合
コンサルタントになるには−その2:論理性とクリエイティブ能力
コンサルタントになるには−その1:女性のお話
キリン凋落 - ブランドの意味性の拡散による悲劇【キリン・ラガー】
市場という概念【モバイルギア】
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